研究室情報【進学、研究生、共同研究等希望者等向け】

西田亮介研究室について (about Dr. Ryosuke NISHIDA's Lab.@titech)
東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系 社会・人間科学コース 西田亮介研究室の研究室情報です。
研究室(修士課程、博士課程)への進学、研究生の希望者は、よく読み、 原則として、
十分な時間的余裕をもって事前に連絡し、 個別面談を受けて下さい(海外、遠方在住等の場合はSkypeなどでも可能です)。
(日本語)

(English)

オンラインサロンを始めました。初月無料、社会人2000円/月、学生1000円/月。平日毎日更新。週1選書。月1読書会。
「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ」

2018年2月22日木曜日

「第二回海を愛する政治家フォーラム」に登壇しました。


(上の動画アーカイブは、なぜかだいたい10分経過あたりからコンテンツが始まります)

2018年2月4日、パシフィコ横浜のサーフィン業界の展示会インタースタイル内でサーフライダー・ファウンデーション主催のもと開催された「第二回海を愛する政治家フォーラム」に、元国交大臣馬淵澄夫氏、清野聡子九州大学准教授、武知実波プロと登壇しました。もっぱら利益団体の存在理由と機能について解説し、政治のアリーナにおける利益団体を通じた働きかけの重要性について述べ、2020年東京五輪の種目化を旗印に業界の利益団体の新設、一本化について論じました。

第二回海を愛する政治家フォーラム開催
https://www.surfrider.jp/information/2887/

2018年2月20日火曜日

2018年2月19日(月)Tokyo MX『モーニングCROSS』コメンテータでした。

2018年2月19日(月)Tokyo MX『モーニングCROSS』コメンテータでした。


















2018年2月19日月曜日

最後の「わたしの紙面批評」担当回でした。⇒「(わたしの紙面批評)「#MeToo」運動 型にはまった男性的紙面打ち壊して 西田亮介さん:朝日新聞デジタル」

2年間担当した朝日新聞社の「わたしの紙面批評」最後の担当回でした。#MeToo について論じました。ありがとうございました。

(わたしの紙面批評)「#MeToo」運動 型にはまった男性的紙面打ち壊して 西田亮介さん:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/DA3S13363292.html

2018年2月16日金曜日

「ビデオニュース・ドットコム」に3度めの出演でした⇒「民主国家はシャープパワーに太刀打ちできるのか/西田亮介氏(東京工業大学准教授)」



「ビデオニュース・ドットコム」に3度めの出演でした。「シャープパワー」を切り口に、政治とメディアの問題を議論しています。結構、神保さんの現場での話題の投入が多く、その場でいろいろ考えるという意味では、即興的で楽しかったです。

民主国家はシャープパワーに太刀打ちできるのか/西田亮介氏(東京工業大学准教授)(ビデオニュース・ドットコム) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180210-00010000-videonewsv-soci

2018年2月15日木曜日

2018年2月14日Abema News「けやきヒルズ」コメンテータでした。

2018年2月14日Abema News「けやきヒルズ」コメンテータでした。スノボ平野選手のメダル獲得、森友問題続報、コインチェック社関連等のニュースにコメントしました。

2018年2月13日火曜日

NHKのウェブコンテンツにコメントしました⇒「『中国の有名な女性と!』河野外相のツイッターを考えてみた。」

NHKのウェブコンテンツにコメントしました。政治家のSNS(instagram)利用についてです。

「中国の有名な女性と!」河野外相のツイッターを考えてみた。 | NHKニュース 
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180209/k10011322491000.html

2018年2月8日木曜日

【西田研の日常】

プレゼン練習のために導入した大型モニターの想定外の利用法・・・(素晴らしい

2018年2月7日水曜日

西田亮介×曽我部真裕「なぜ選挙は茶番になるのか?ーー『なぜ政治はわかりにくいのか』(春秋社)刊行記念イベント」

約2年ぶりにゲンロンカフェに登壇し、憲法学者の曽我部昌裕先生と対談します。
申し込みは下記から、また以下の情報も下記ゲンロンカフェの予約サイトからの転載です。
https://peatix.com/event/346884


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詳細



【イベント概要】

先の総選挙から数ヶ月。
解散する根拠も不明確、政権に対する疑惑も置き去りのまま、
受け皿となるはずの希望の党の自滅、民進党の分裂などが相次いで起こり、
現政権の圧勝に終わった。

投票日前から、今回の選挙に対する疑問の声を表明し、
「積極的棄権」の民意をすくい上げようとする動きなど、
現在の政治状況、選挙体制に対する根本的な問題提起もなされたが、
いまのところ制度変更の動きはない。

なぜ選挙はすぐに茶番に陥ってしまうのか。
マスコミが悪いのか、ネットが悪いのか、そもそも国民が問題なのか。
制度の変更によって事態は改善するものなのか。

新著『なぜ政治はわかりにくいのか』で、
政治がどんどんと縁遠くなっていく現代日本を
多面的に分析した西田亮介が、
『反論権と表現の自由』などの著作があり、
メディアと政治の関係に詳しい曽我部真裕を招き、
政治をわかりにくさから解放するための道を探る。

【登壇者プロフィール】

西田亮介(にしだ・りょうすけ)


1983年京都生まれ。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院/環境・社会理工学院准教授。博士(政策・メディア)。専門は公共政策の社会学。著書に『ネット選挙――解禁がもたらす日本社会の変容』(東洋経済新報社)、『ネット選挙とデジタル・デモクラシー』(NHK出版)、『無業社会――働くことができない若者たちの未来』(工藤啓との共著、朝日新書)がある。

曽我部真裕(そがべ・まさひろ)

1974年生まれ。神奈川県出身。京都大学大学院法学研究科教授。専門は憲法、情報法。著編書に『憲法学のゆくえ』(日本評論社、宍戸常寿・山本龍彦との共編)、『古典で読む憲法』(有斐閣、見平典との共編)、『情報法概説』(弘文堂、林秀弥・栗田昌裕との共著)などがある。

【チケットについて】

  • チケット料金は税込価格です。
  • ゲンロン友の会会員証または学生証のご提示で、当日の入場受付時に500円のキャッシュバックをいたします。会員割引と学生割引の併用はできません。学生証は国立公立学校または学校法人が発行したものに限ります。
  • お支払い後のキャンセルは受け付けることができません。あらかじめご了承ください。

【入場・座席について】

  • 開場は開演1時間前の18時となります。
  • 座席はチケットの申し込み順ではなく、当日ご来場いただいた順でのご案内となります。
  • 100名以上のイベントの場合、座席はご来場の時間によっては、見づらいお席やお立ち見席になる可能性がございます。お早めのお越しをおすすめいたします。
  • ゲンロン友の会上級会員(クラス30以上)の方は、クラスに従って座席予約のサービスがございます。ご利用の方は会員番号を明記のうえ、info@genron.co.jpにご連絡ください。

【そのほか】

  • イベントは延長となることがございます。途中、10分程度の休憩を挟みます。
  • イベント中、客席は禁煙となります。
  • 未成年の方、車でご来場の方にはアルコールを提供できません。
  • 18歳未満の方は23時以降の参加はできません。
  • 保護者が同伴しない18歳未満の方は22時以降の参加はできません。
  • 本イベントはインターネットでの動画配信を予定しております。ご来場のお客様は映像に映り込む可能性がございます。
  • イベント中の無断録画・録音はご遠慮ください

2018年2月6日火曜日

2018年2月1日「情報技術の􏰁加􏰃度的発展と民主主義の􏰁将来像」講演@経団連21世紀政策研究所

2018年2月1日「情報技術の􏰁加􏰃度的発展と民主主義の􏰁将来像」講演@経団連21世紀政策研究所でした。持ち時間に対して詰め込みすぎた感あり。1時間枠におさまるトピック選定等が必要だったと少々反省しました・・・


西田亮介,2018,「情報技術􏰁の加􏰃度的発展と民主主義の􏰁将来像」@経団連21世紀政策研究所(2018年2月1日).

2018年2月5日月曜日

2018年2月1日J-WAVE「STEP ONE」コメンテータでした。

2018年2月1日J-WAVE「STEP ONE」内「PICK ONE」コーナーコメンテータでした。短い尺でしたが、近年の大学や若手研究者問題についてお話してきました。社会に我々の仕事をあまり説明してこなかったことが、現状の日本の大学、研究の困窮、政策の混乱を招いているというのが問題意識でもあるので、機会があるごとに話していきたいと思います。

若手研究者の知られざるキャリアパス
https://newspicks.com/news/2782117

2018年2月2日金曜日

2018年1月31日Abema News「けやきヒルズ」コメンテータでした。

2018年1月31日Abema News「けやきヒルズ」コメンテータでした。この日は学期末なので、14時に大学に戻って、すべての研究生、修士、博士院生と面談をし、TA、研究員氏と学期の振り返りやすり合わせをして、ゼミの懇親会に合流するハードな一日でした・・・