研究室情報【進学、研究生、共同研究等希望者等向け】

西田亮介研究室について (about Dr. Ryosuke NISHIDA's Lab.@titech)
東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系 社会・人間科学コース 西田亮介研究室の研究室情報です。
研究室(修士課程、博士課程)への進学、研究生の希望者は、よく読み、 原則として、
十分な時間的余裕をもって事前に連絡し、 個別面談を受けて下さい(海外、遠方在住等の場合はSkypeなどでも可能です)。
(日本語)

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オンラインサロンを始めました。初月無料、社会人2000円/月、学生1000円/月。平日毎日更新。週1選書。月1読書会。
「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ」

2017年9月8日金曜日

2017年12月3日(日)「多文化共生デモクラシーの社会基盤設計」研究会での報告募集@東京大学

分担で参加している「多文化共生デモクラシーの社会基盤設計」研究会が下記のように公募セッションでの報告者を募集しています。興味のある人はぜひ、参加を検討してみてください。
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1)日時 2017年12月3日(日)東京大学本郷キャンパス赤門総合研究棟2階A200室(公募パネルは3日(日)午前開催の予定です)
2)報告テーマ 多文化共生に関わる報告で2名程度報告者を募集します(1人当たり報告時間は各20分程度、討論&質疑応答30分程度)。
本プロジェクトでは多文化を「異なった属性(人種、エスニシティ、性、地位、身分、出自など)を持ったアクターの多様性」、共生を「異なった属性(人種、エスニシティ、性、地位、身分、出自など)を持ったアクターが特定の共同体のなかで共存すること」と定義しています(「多文化共生」を人種・エスニシティに限定した概念としては捉えていません)。以上を踏まえ、異なった属性を持ったアクター間で排除/分断/包摂/共生などが生じるメカニズムを考察する研究報告、個々の対象・事例において排除/分断/包摂/共生などが生じる要因やその両義性を論じる研究報告などをお待ちしております(理論研究・歴史研究・思想史研究等を排除するものではありません)。また本プロジェクトの研究概要(研究概要ページにリンク)も参考にされてください。
3)留意事項 報告に際しては下記の点にご留意ください。
①報告は原則として日本語でお願いいたします。
②要旨については事前に本プロジェクトのウェブサイトにて公開させていただきます。
③当日の発表はパワーポイントでお願いいたします。また後日ご報告スライドをウェブサイト上 で公開させていただきます(非公開を希望される場合は、その旨応募フォームの備考欄にご記載ください)。
④当日は紙媒体での資料配布は行いませんが、報告者個人の判断で資料配布を行うことは可能です。
⑤応募者多数の場合には若手研究者(テニュア職についてない研究者)を優先させていただきます。
⑥報告者が東京都在住でない場合には、所定の手続きに則って旅費・交通費を支給させていただきます。
4)応募資格 不問です。どなたでも応募いただけます。
5)応募方法 下記の応募フォームからお申込みください。原則として1週間以内に受領確認を応募者に通知いたします。
6)応募フォーム記載事項
① 報告者名、②所属、③報告タイトル、④連絡先、⑤現住所(都道府県)、⑥要旨(A4一枚程度・様式自由)、⑦備考
7)応募締切 2017年9月30日(土)
8)結果通知 遅くとも10月16日(月)までに電子メールを用いて採否を通知いたします。
9)その他ご不明点は下記までお問い合わせください。
九州大学大学院法学研究院 大賀哲(toga@law.kyushu-u.ac.jp