研究室情報【進学、研究生、共同研究等希望者等向け】

西田亮介研究室について (about Dr. Ryosuke NISHIDA's Lab.@titech)
東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系 社会・人間科学コース 西田亮介研究室の研究室情報です。
研究室(修士課程、博士課程)への進学、研究生の希望者は、よく読み、 原則として、
十分な時間的余裕をもって事前に連絡し、 個別面談を受けて下さい(海外、遠方在住等の場合はSkypeなどでも可能です)。
(日本語)

(English)

オンラインサロンを始めました。初月無料、社会人2000円/月、学生1000円/月。平日毎日更新。週1選書。月1読書会。
「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ」

2017年11月21日火曜日

キャス・サンスティーン『シンプルな政府』の解説を書きました。

キャス・サンスティーン『シンプルな政府』(原題: Simpler)の解説を書きました。そしてネットで公開されています。

WEB掲載|サンスティーン『シンプルな政府』解説:5分でわかる行動経済学|Webnttpub.
http://webmag.nttpub.co.jp/webmagazine/1063/

西田亮介,2017,「ナッジは政府を帰らえるのか」キャス・サンスティーン『シンプルな政府――”規制”をいかにデザインするか』NTT出版,333-46.

2017年11月20日月曜日

写真ではそうは見えないが随分いい波来てた。現実にはもうすぐ教授会。 #tokyoweekendsurfing

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2017年11月17日金曜日

多文化共生デモクラシーの社会基盤設計 第1回国内研究会 日本学術振興会「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」 2017年12月2日(土)~3日(日) 於 東京大学

標題の第1回研究会が開催されます。ぼくも分担研究者のひとりなので、とくに発表はありませんが、両日とも会場にいるはずです。

第1回国内研究会 | 多文化共生デモクラシーの社会基盤設計
http://diverse-democracy.kyushu-u.ac.jp/2017/10/17/241

2017年10月28日「ウーマンラッシュアワー村本の土曜The NIGHT」に出演しました。



2017年10月28日「ウーマンラッシュアワー村本の土曜The NIGHT」に出演しました。村本さん、堀潤さん、たかまつななさんとでした。Abema TVでは「厳選回」扱いになっていました(汗)

【厳選回】ウーマンラッシュアワー村本の土曜The NIGHT#66投票権のはなし @AbemaTV で無料配信中
https://gxyt4.app.goo.gl/LeWT

2017年11月16日木曜日

2017年10月28日『新・週刊フジテレビ批評』出演しました。






2017年10月28日『新・週刊フジテレビ批評』出演しました。中央大学松野先生と2度目の対談でした。
下記のテレビ番組内容まとめなどでも内容を垣間見ることができます。
https://datazoo.jp/tv/%E6%96%B0%E3%83%BB%E9%80%B1%E5%88%8A%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E6%89%B9%E8%A9%95/1108458


脱力系。でもちょっとした、エアなんかも入っていて、とても上手い。

#tokyoweekendsurfing

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#tokyoweekendsurfing 5'2" #minisimmons #surfing #japan

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2017年11月15日水曜日

コメントしています。「衆院選2017:期日前投票、利用進む 前回比1.5倍 - 毎日新聞 」

しばらく前のことに成りますが、そういえば期日前投票についてコメントしています。

衆院選2017:期日前投票、利用進む 前回比1.5倍 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171021/dde/041/010/010000c

日本語版の記事は有料会員向け、英語にも翻訳されていて英語版は無料なのがちょっと謎・・・

Early voting in Japan elections on the rise with help from businesses - The Mainichi
https://mainichi.jp/english/articles/20171021/p2a/00m/0na/020000c

2017年11月14日火曜日

「ポスト・トゥルース政治と改憲めぐる困難さーー不安感情をどのように克服するか メディアに求められる役割」を新聞通信調査会『メディア展望』10月号に寄稿しました

「ポスト・トゥルース政治と改憲めぐる困難さーー不安感情をどのように克服するか メディアに求められる役割」を新聞通信調査会『メディア展望』10月号に寄稿しました。

西田亮介,2017,「ポスト・トゥルース政治と改憲めぐる困難さーー不安感情をどのように克服するか メディアに求められる役割」『メディア展望』670,14-17,21(分割掲載).
以下から、読むことができます(PDF)。
http://www.chosakai.gr.jp/news/pdf/2910.pdf



2017年11月12日日曜日

なぜ本書のテキストを信頼することができるのか、その理由を知りたい(【書評】『これからの日本、これからの教育』)

本書は実に奇妙な読後感を与える一冊であった。内容的には共感できる点は少なくない。森友、加計学園問題への追求の必要性(様々な懸念や疑惑、課題を検討、検証するのは野党の存在理由でもあり、チェック機能が働かない政治が弛緩しがちなことは歴史が物語るとおりでもある)、新自由主義的な教育と社会への警鐘、権限が集中した官邸と特区行政の透明性の向上等である。ただし、これらのテキストが本書の筆者のひとり前川氏の口から発せられるとき、どのように本書を受け取るべきか躊躇せざるをえない。

教育行政、政権を痛烈に批判する前川氏は、本書冒頭で自身の不正を認め謝罪する。文科省の報告書もそのことをものがたっている。本件はほぼ事実と見なしてよいだろう。

文科省『文部科学省における再就職等問題に係る調査報告(最終まとめ)』(PDF)
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2017/04/19/1382987_04.pdf

積極的にか、消極的にかは不明だが少なくとも主体的に文科省の不正に関わったとされる前川氏があっさりと謝罪し、教育行政への問題意識を提示し不透明な政権批判を行うとき、読者はそれをなぜ信頼することができのか、そのまま信頼して問題はないのだろうか。あるのかもしれないし、ないのかもしれない。当然、過ちを悔いて、善き生を生きるということはありうるからだ。ただし、本書では不正の事実と謝罪が言及されるのみで、過程や動機、それらが十分超克されているかいなかについての記述が乏しい。 本書では冒頭で「現職時代にはいえないことがあり、現職を退いたいまだからこそ言えることがある」と説明される。しかし森友、加計学園問題は現状疑惑にとどまっている一方で、前川氏の不正は事実認定され、本人も認めている。比較すると「なぜ、自ら不正に関わっていた人物のしかも最後に国家公務員として使えたときと同一政権に対する批判を、我々はなぜ文字通り真に受けることができるのか」という疑問は解消されないままである。

前川氏と面識はないが共通の知人が複数いるので伝え聞くように、またときにメディアが報じるようにむろん「良い人」なのかもしれないが、そうだとすれば、なぜその「良い人」が不正に携わったのだろうか。そして退職後、別の不正を告発するのだろうか。本書ではこれらの事情や理由が説明されないままである。説明したくないし、説明できない事情があるのかもしれないが、現在、もっぱら前川氏が注力する行政不正の告発という問題の性質を鑑みても、筆者は大変気になるところである。

公平を期すために言及しておくと、筆者はもうひとりの著者寺脇さんと10年近い親交がある。必ずしも、政治観、政策観が合致するわけではないが、本書が寺脇さんひとりの手によって書かれたものだとしたら、寺脇さんらしい著作として受け取ることができたと思う。だが、前川氏が加わったことで本書をどう受け取ればよいのか正直、困惑している(余談のように付け加えておくと、本書の構成も奇妙だ。本書の著者は「前川/寺脇」となっているが、寺脇さんが全体にわたって議論を主導して、それに前川氏が応じているように読めるからだ。障害者教育や教育無償化問題などの論点については前川氏がリードしている)。

その意味でいうと、最近、前川氏の露出が増えている。主にリベラル系のメディアが前川氏を登用していると言い換えてもよいかもしれない。

加計問題:「認可すべきではない」前川氏が疑問呈す - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171111/k00/00m/040/101000c

マスメディアの担当者たちはここまで記してきたような信頼性の問題を解決できているのだろうか。少なくとも筆者は本書の記述のみでは解決できないように感じたし、本書の記述をどのように受け取るべきなのかいまだに葛藤を隠すことができずにいる。

2017年11月11日土曜日



古い動画だけど、日本、千葉あたりでもよくありそうなコンディションでとてもおしゃれなRatboy.

2017年11月10日金曜日

映画『メッセージ』



何を言ってもネタバレになるので言及は避けるけど、とても良かった。仕事しながら映画観ていることも少なくないけれども、序盤で手が止まって見入ってしまった。一言でいえば本作の本質はSFではないということに尽きる。後半になればなるほど、ますます見入ってしまう。

2017年11月9日木曜日

2017年10月24日LivePicks衆院選特集第6夜「日本政治2.0」東京工業大学 西田亮介准教授


2017年10月24日LivePicksの衆院選特集最終回、第6夜に登板しました。以下に、動画コンテンツもあります。
「日本政治2.0」東京工業大学 西田亮介准教授
https://www.houdoukyoku.jp/archives/0029/chapters/29251

以下、テキストによる要約。
小池さんは昭和のテレビに最適化? 衆院選のメディア戦略をレビュー
https://www.houdoukyoku.jp/posts/20564

2017年11月8日水曜日

早朝 #tokyoweekendsurfing

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#tokyoweekendsurfing

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2017年11月6日月曜日

2017年10月21日2017年衆院選特番TokyoMX『選挙CROSS』に出演しました。



2017年10月21日2017年衆院選特番TokyoMX『選挙CROSS』に出演しました。なかなかの長丁場でしたが、緊張感を持って挑めたはずです。ついつい、すっかり前のことのように思えてしまいますね。。。

2017年11月2日木曜日

2017年10月21日連続講座『民主主義を学ぶ』第1回



2017年10月21日連続講座『民主主義を学ぶ』第1回が開催されました。連続講座ですが、次回からでもよろしければ是非。

『サーフィンライフ』2017年11月号湘南特集でアンケートに答えたり、エッセイを書いたりしています。


『サーフィンライフ』2017年11月号湘南特集でアンケートに答えたり、エッセイを書いたりしています。最近は忙しすぎて、湘南でゆっくりするということはほとんどできなくなっていますが、たまにはのんびり湘南探訪したいものです。

2017年11月1日水曜日

第1回Tokyo Tech Research Festival に参加しました(公共政策の社会学 ~情報化とメディア、社会的価値、制度設計を中心に~)。

全学の産学連携イベント、第1回Tokyo Tech Research Festival に文系部門からただ1人参加してきました。ショートプレゼンテーションとポスターセッションでした。

西田亮介,2017,「公共政策の社会学 ~情報化とメディア、社会的価値、制度設計を中心に~」第1回Tokyo Tech Research Festival(2017年10月25日).

第1回Tokyo Tech Research Festival | イベントカレンダー | 東京工業大学
http://www.titech.ac.jp/event/2017/039049.htm
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2017年10月31日火曜日

2017年10月31日毎日新聞福岡版のちょっと意外なところで言及いただいていました。

2017年10月31日毎日新聞福岡版のちょっと意外な場面で言及いただいていました。

「東京工業大学准教授で社会学が専門の西田亮介さんは、フェイクニュースの時代の選挙についてテレビの情報番組で次のようにコメントしていました。「有権者はフェイクには二つあることに注意する必要があります。一つは、いわゆるフェイクニュース。そして、もう一つは政治家の美辞麗句や過大なスローガンというフェイク」。医療情報についても全く同じことが言えるのではないかと感じました。医療情報も今まさにフェイクニュースの時代に突入しているんですね。「二つのフェイク」を医療情報についてチェックしてみましょう。」(下記、毎日新聞福岡版より引用)

患者塾:医療の疑問にやさしく答える 塾長のつぶやき 「尋ね上手な患者」になって /福岡 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171031/ddl/k40/040/544000c

2017年10月21日掲載されました⇒「(わたしの紙面批評)平成という時代 「失敗の歴史」多角的に総括を」






今月の「わたしの紙面批評」では平成総括を取り上げてみました。2年にわたって担当してきた朝日新聞社の同欄もいよいよ残すところあと1回となりました。

(わたしの紙面批評)平成という時代 「失敗の歴史」多角的に総括を 西田亮介さん:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/DA3S13190007.html

2017年10月27日金曜日

『しんぶん赤旗』10月9日「文化学問」「シリーズ学問はおもしろい 社会学者 西田亮介さん・弱者擁護する論理構築 選択肢が豊富な社会へ」



しばらく前のことですが、『しんぶん赤旗』10月9日「文化学問」「シリーズ学問はおもしろい 社会学者 西田亮介さん・弱者擁護する論理構築 選択肢が豊富な社会へ」が掲載されています。主に『無業社会』的なものを念頭に置いて話しました。社会学から見た情報と政治についても一家言、二家言ありますが、それはまた別の機会に・・・ところで、このblogを辿っていただければマルチとカルト、面倒くさそうな依頼を除いて、節操なく引き受けています。『公明』から『しんぶん赤旗』まで、ですので、特段媒体とぼくの思想信条とは特段関係ありませんので、そこのところはよろしくお願いします。

10月21日付け『中日こどもウィークリー』に政治参加についてのコメントが掲載されています。

10月21日付け『中日こどもウィークリー』に政治参加についてのコメントが掲載されています。とても自分のものとは思えないほどマイルドなコメントに編集いただいていて、まあ、こういうのも悪くないかもしれない、と思いました。

2017年10月26日木曜日

2017年10月19日(木)15時〜東工大リベラルアーツ研究教育院主催 シンポジウム「緊急開催:来たる衆院選とその後の日本をうらなう」開催されました。











































10月19日に本学でこんなシンポジウムが開催されました。全員、本学関係者で、という理工系大学にありながらの豪華さだったのではないかと思います。池上彰氏とは、5月の朝日新聞社阪神支局襲撃事件シンポでご一緒して以来でした。授業は教室がよくお隣になるんですけどね(授業がキツいことで知られるぼくがぐっと狭い部屋で苦笑)。
池上氏が動くとメディアが動く・・・ではないですが、東京新聞チャネルのほかにもいろいろなメディアで放映されたりしたようです。

東工大リベラルアーツ研究教育院主催 シンポジウム「緊急開催:来たる衆院選とその後の日本をうらなう」 | 東工大ニュース | 東京工業大学
http://www.titech.ac.jp/news/2017/039548.html

以下、プレスリリース(含む、申し込み方法、PDF)
http://www.titech.ac.jp/news/pdf/tokyotechpr20171004_ila_17204.pdf

2017年10月25日水曜日

2017年10月21日にTBSラジオ「蓮見孝之 まとめて!土曜日」コメンテータ出演しました。





2017年10月21日にTBSラジオ「蓮見孝之 まとめて!土曜日」コメンテータ出演しました。2回めの出演になります。選挙についてですね。進行や蓮見さん、北村さんの雰囲気もわかっていたのでリラックスして行ってきました。ラジオクラウドに音声コンテンツがアップされているようです。

社会学者・西田亮介さんのニュースコメント(2017年10月21日)
https://www.tbsradio.jp/193481

「投票日前日に考えたい!異例ずくめの総選挙」社会学者・西田亮介が語る
 https://www.tbsradio.jp/193484
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2017年10月24日火曜日

10月18日読売新聞九州版朝刊に、ネット選挙のメール制限のあり方についてコメントしています。

10月18日読売新聞九州版朝刊に、ネット選挙のメール制限のあり方についてコメントしました。メールが候補者(一部の地方選挙除く)、政党等には認められていて、有権者には認められていないことのおかしさについてもコメントしたはずですが、恐らくは紙幅の問題で割愛されています。ちなみにネットの有償広告については候補者についても禁止されていて、その場合無所属候補に不利なわけですが、こんなところにも、いかにも日本の選挙と選挙運動が組織中心で考えられているかが現れています。

それにしても、この問題については2013年からだいたい同じことをいい続けています…。。。



2017年10月23日月曜日

2017年10月21日期日前投票制度について、毎日新聞にコメントしました。

2017年10月21日に、期日前投票制度について、毎日新聞にコメントしました。

衆院選2017:期日前投票、利用進む 前回比1.5倍 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171021/dde/041/010/010000c

2017年10月20日金曜日

インターネット選挙運動の現在の課題について、日本経済新聞にインタビューが掲載されました。

インターネット選挙運動の現在の課題について、日本経済新聞にインタビューが掲載されました。未確認ですが、紙面でも展開されていると思います。

西田亮介・東工大准教授「ネット規制、再度議論を」:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22462840Z11C17A0PP8000/

すでに忘れ去られているような気がしないでもないですが、ネット選挙関連の本も書いてきました。










2017年10月19日木曜日

2017年10月15日(日)TBS『サンデーモーニング』「風を読む」コーナーにVTR出演しました。






2017年10月15日(日)TBS『サンデーモーニング』「風を読む」コーナーにVTR出演しました。最近のフェイクニュースと衆院選についての所感を述べています。ネットでは『サンデーモーニング』出演とか「左翼化して許せん的感想も見かけましたが、カルトとマルチと面倒くさいリクエストがある依頼以外はたいてい引き受けているというだけです苦笑 それよりVTR中の自分があまりに疲れ果てていて残念でした・・・

2017年10月18日水曜日

10月16日(月)19:00~20:30 Newspicksアカデミア初登板でした。

10月16日(月)19:00~20:30 Newspicksアカデミア初登板でした。

【10/16(月)開催】希望か、絶望か。小池新党の真贋(ゲスト:西田亮介氏) http://ptix.at/SaOcE0

普段は遅刻ほとんど皆無なんですが、諸事情&雨&電車停止&ロストで遅れてしまいました・・・が、同時に珍しくフルパワーでホスピタリティを発動させ、ご参加いただいた皆様には楽しんで、また政治についての認識を改めていただけたような雰囲気だったような気がしています。勘違いでなければ良いのですが。。。

下記のNewsPicksの動画配信番組でも佐々木さんに少し言及いただいていたようです。

音喜多駿が元ボス小池百合子を斬る!「国政に行くタイミングじゃなかった」
https://www.houdoukyoku.jp/posts/19997

2017年10月17日火曜日

10月11日(水)NHKラジオ「先読み!夕方ニュース」にて、若年世代と政治についてコメントしました。

そういえば10月11日(水)NHKラジオ「先読み!夕方ニュース」にて、若年世代と政治についてコメントしました。すっかり忘れていました(汗)

2017年10月16日月曜日

2017年10月13日(金)TokyoMX『モーニングCROSS』コメンテータでした。


2017年10月13日(金)TokyoMX『モーニングCROSS』コメンテータでした。諸事情で久々の完徹明けだったので、フィジカルにツラいものがありました。30代も半ばになってくると徹夜とかしない生活を送りたいものですね…。。。

2017年10月13日金曜日

2017年10月19日(木)15時〜東工大リベラルアーツ研究教育院主催 シンポジウム「緊急開催:来たる衆院選とその後の日本をうらなう」

2017年10月19日(木)15時〜東工大リベラルアーツ研究教育院主催 シンポジウム「緊急開催:来たる衆院選とその後の日本をうらなう」に登壇します。池上彰先生、上田紀行先生、中島岳志先生、川名普史先生とおまけでぼくという大変豪華布陣です。22日の投開票とその後の社会を考えるためにぜひ。

東工大リベラルアーツ研究教育院主催 シンポジウム「緊急開催:来たる衆院選とその後の日本をうらなう」 | 東工大ニュース | 東京工業大学
http://www.titech.ac.jp/news/2017/039548.html

以下、プレスリリース(含む、申し込み方法、PDF)
http://www.titech.ac.jp/news/pdf/tokyotechpr20171004_ila_17204.pdf

2017年10月10日火曜日

#surfshop #134 #tokyoweekendsurfing

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#134 #tokyoweekendsurfing

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インタビューを受けました⇒ 「『イメージ政治』政策論争深まらず 東工大・西田亮介准教授に聞く」



『東京新聞』にインタビューと記事が公開されました。下記の紙面インタビューとセットのためついついメディア対応というよりは普通に話してしまい、話す速度が速すぎる&平板過ぎる感じになっていますが、これが平常運転です…。

「イメージ政治」政策論争深まらず 東工大・西田亮介准教授に聞く:全国(衆院選2017):東京新聞(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/senkyo/shuin2017/zen/CK2017100702000195.html

2017年10月6日金曜日

【10/16(月)開催】希望か、絶望か。小池新党の真贋(ゲスト:西田亮介氏)

来週月曜日に、NewsPicksのイベントで、佐々木紀彦さんと対談します。NewsPicksのリアルイベント登壇ははじめてです。よろしくお願いします。
以下、http://peatix.com/event/308017 から引用。
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詳細
※本イベントは「NewsPicksアカデミア」優待イベントです。お申し込みにはNPACから始まる「アカデミア会員番号」が必要です。
※アカデミア会員番号の確認および、アカデミア会員の新規お申し込みは、以下の画面からお願いいたします。


10月22日投開票の総選挙。突如として台風の目となった「小池新党」の実力は、果たして本物なのか。政策・メディア研究を専門とする西田亮介氏とともに、小池新党の真贋を丸裸にする。

【イベント概要】
開催日時:10月16日(月)19:00~20:30(18:30開場)

会場:Diagonal Run Tokyo(ダイアゴナル ラン トウキョウ)

(東京都中央区八重洲2丁目8番7号 福岡ビル4階)

定員:70名(先着順、定員に達し次第締め切ります)

参加費: 

NewsPicksアカデミア会員(チケット使用):無料

NewsPicksアカデミア会員(チケット未使用):3000円

一般 :5000円


※本イベントはNewsPicksアカデミア優待イベントです。

お申し込み時に、NewsPicksのアカデミア会員番号をご記入ください。

【10/16(月)開催】希望か、絶望か。小池新党の真贋(ゲスト:西田亮介氏) http://ptix.at/SaOcE0

2017年10月4日水曜日

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NewsPicksのコメントランキングで1位になっていました。

NewsPicksのコメントランキングで1位になっていました。希望の党関係のコメントです。たぶんはじめてのことです。
https://newspicks.com/news/2533752?ref=index_132562


2017年10月3日火曜日

「若年層の内閣支持率はなぜ高い?」『imidas』を寄稿しました。

「若年層の内閣支持率はなぜ高い?」『imidas』を寄稿しました。瞬間最大風速で、アクセス1位だったようです。


2017年10月2日月曜日

#クロス で取り上げられた本棚が…

 #クロス で映り込んだ研究室の本棚が1400RT越え、2200like越えでした・・・。これからも鋭意乱雑な研究室を維持していこうと思います(違

クールジャパン政策と 『日本的質感』の再検討に向けて


20170906国際公共経済学会サマースク ール from 亮介 西田

そういえば、すっかり忘れていましたが、1ヶ月ほど前に研究会報告を行ったのでした。最近、思うところあって、クールジャパン政策に関心を持っています。10年ほど経って、研究の素材がだいぶ出揃ってきたというのも大きいですね。

西田亮介,2017,「クールジャパン政策と 『日本的質感』の再検討に向けて」(2017年9月6日第5回国際公共経済学会サマースクール).

2017年9月29日金曜日

2017年9月29日(金)Tokyo MX『モーニングCROSS』「ニュースHolic」のコーナーにVTR出演しました。

2017年9月29日(金)Tokyo MX『モーニングCROSS』「ニュースHolic」のコーナーにVTR出演しました。希望の党や政局についてのコメントでしたが、もっぱら皆さんの関心はぼくの研究室の本棚に向けられたようです(定番)。

Abema News 「けやきヒル’s news」のコメントがまとめられていました⇒ “寄せ集め”ではない希望の党、識者「自民党と比較しても保守に寄った顔ぶれ」



Abema News 「けやきヒル’s news」のコメントがまとめられていました。民進党ショック(?)後も、概ね同じ認識でいます。

“寄せ集め”ではない希望の党、識者「自民党と比較しても保守に寄った顔ぶれ」|Abema TIMES
https://abematimes.com/posts/3009715

2017年9月28日木曜日

希望の党について論じた共同通信社「識者評論」が地方紙中心に配信されているようです。

一昨日収録した共同通信社「識者評論」が地方紙中心に、昨日から配信されているようです。 当然まだ民進党事実上合流前の認識で書いていますが、認識はほとんどかわらないばかりかより強くなっています。

2017年9月27日水曜日



 スタイリッシュ。手足が長く、力が抜けているから?

2017年9月26日(火)『日本経済新聞』朝刊オピニオン欄に政局についてコメントしました。

2017年9月26日(火)『日本経済新聞』朝刊オピニオン欄に政局についてコメントしました(要、日経ID)。

(複眼)衆院選 争点にすべきは:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO21518320V20C17A9TCR000/

2017年9月26日火曜日

創価学会ユースフォーラムで講演した模様が『聖教新聞』で取り上げられたようです。


(写真はFacebookで送ってくださった方から引用)

創価学会ユースフォーラムで講演した模様が9月20日付『聖教新聞』で取り上げられたようです。少々ぼくの議論と異なるところはあるかもしれません。ぼくの議論をご承知の方はご存知かと思いますが、まずぼくは「人々が効果的に情報を選び取り、発信できる力をつけることが、状況を変えるために重要」とはいわないからです。強いていえば、この間のぼくの認識は「人々が効果的に情報を選び取り、発信できる力をつけること」は極めて難しくなっている(実現はほとんど期待薄)、というものだからです・・・とはいえ、not badというべきか、一般的な意味では「いいお話」的で、毒にも薬にもならない要約なのでこれはこれで良いのかもしれません。

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2017年9月25日月曜日

2017年9月19日創価学会ユースフォーラムで「若年世代における政治と社会の不寛容の本質」を講演しました。

2017年9月19日創価学会ユースフォーラムで、若手の同会リーダー層の人たちに「若年世代における政治と社会の不寛容の本質」と題して講演しました。ぼくは端的に無宗教、無信心で、現状では支持政党なしですが、若狭新党か小池新党なるものに選挙に弱いか、元の所属政党で冷遇されてきただけの人たちが政策もなしに集積し右傾化を強めるなかでは、相対的には公明党、創価学会の安定感には目を引かれるものがあります。

2017年9月23日土曜日

2017年9月22日Tokyo MX『モーニングCROSS』コメンテータでした。



2017年9月22日Tokyo MX『モーニングCROSS』コメンテータでした。昨日は「ニュースhoric」のコーナーにも参加しました。

『公明新聞』9月18日読書欄に『「ポスト真実」の時代』の書評を書きました。

『公明新聞』9月18日読書欄に、津田大介さん、日比谷高さんの共著新刊『「ポスト真実」の時代』(祥伝社)の書評を書きました。とてもタイムリーな一冊です。

2017年9月21日木曜日

2017年9月16日2017年社会情報学会学会大会でシンポジウム登壇等を行いました。

2017年9月16日2017年社会情報学会学会大会でシンポジウム登壇等を行いました。大石先生、伊藤守先生とは久々にお目にかかり議論することができ、何よりでした。遠藤先生、石橋記者におかれましてはいつもお世話になっております・・・。

大石裕・石橋学・西田亮介・伊藤守・遠藤薫,2017,「Post-Truth時代の社会情報学」(2017年9月16日@2017年社会情報学会学会大会シンポジウム@駒澤大学).

西田亮介,2017,「post truth politicsの日本的展開と メディアリテラシーの課題」(2017年9月16日@2017年社会情報学会学会大会シンポジウム@駒澤大学).

http://gmshattori.komazawa-u.ac.jp/ssi2017/?page_id=52

その他、研究発表賞審査委員会委員、大会企画委員会委員も務めました。

2017年9月20日水曜日

2017年9月17日(水)Abema News「けやきヒル’sNEWS」コメンテータでした。

仕事の関係で、久々の出演。キャスターは徳永有美さんでした。北朝鮮問題、迫る解散総選挙と野党の情勢、USJの最近の展開、ゾンビ映画(?)的なものにコメントしました。なんだか濃密な放送だった気がします。

2017年9月19日火曜日

9月18日(月)テレ朝チャンネル2『津田大介 日本にプラス #293 “安倍政権”を論ずる~アベノミクス、安保法、一億総活躍社会、”あの人たち”…』に出演しました。


『津田大介 日本にプラス #293 “安倍政権”を論ずる~アベノミクス、安保法、一億総活躍社会、”あの人たち”…』に出演しました。コラムニストの小田嶋隆さんとはじめてご一緒しましたが、なんとなくうまくハマったような気がしました。

何をやっても安倍政権の支持率が下がらない理由/西田亮介氏(東京工業大学准教授)(ビデオニュース・ドットコム) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170617-00010000-videonewsv-pol

2017年9月15日金曜日



トム・カレン、御年50歳近いと思うのだけど、小波をスキムボードにフィンを付けたようなロッカーフラットの相当短いボードで。

2017年9月14日木曜日

「第30回 言論の自由を考える5・3集会 「不信」「萎縮」を乗り越えて 阪神支局襲撃事件から30年」報告書



今年5月に開催され、登壇した朝日新聞労組主催の「第30回 言論の自由を考える5・3集会 「不信」「萎縮」を乗り越えて 阪神支局襲撃事件から30年」シンポジウムの報告書を少し前に送付いただいていました。登壇にあたって、朝日新聞社阪神支局襲撃事件を少し集中的に勉強し、また阪神支局も視察させていただき、大変勉強になった貴重な機会でした。一般の皆さんの目にも触れるようにコンテンツが公開されればなお良いのではないかと思うのですが、現状、センシティブな事件だということもあり、映像アーカイブも非公開、本報告書もあまり広く手に取れるようなかたちでは公開されていないようです。個人的には広く、多くの人の目に触れるべき、現代的意味をもつ事件だと思います。

言論の自由を考える5・3集会
http://www.geocities.co.jp/asahi_roso53/

情報への意味付けに重み ポスト真実時代の役割を議論 朝日労組5・3集会 | ヘッドライン|すべてのヘッドライン|日本新聞協会
http://www.pressnet.or.jp/news/headline/170503_11324.html

支局襲撃から30年、来月5・3集会 池上彰氏ら招き:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK464SJVK46PTIL00T.html

2017年の問題としての朝日新聞社阪神支局襲撃事件(西田亮介) - Y!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/byline/ryosukenishida/20170503-00070562/

(わたしの紙面批評)阪神支局襲撃事件30年 現代社会とのつながり、想起させて 西田亮介さん:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/DA3S12991489.html



2017年9月13日水曜日

#tokyoweekendsurfing before, after

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