研究室情報【進学、研究生、共同研究等希望者等向け】

西田亮介研究室について (about Dr. Ryosuke NISHIDA's Lab.@titech)
東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系 社会・人間科学コース 西田亮介研究室の研究室情報です。
研究室(修士課程、博士課程)への進学、研究生の希望者は、よく読み、 原則として、
十分な時間的余裕をもって事前に連絡し、 個別面談を受けて下さい(海外、遠方在住等の場合はSkypeなどでも可能です)。
(日本語)

(English)

オンラインサロンを始めました。初月無料、社会人2000円/月、学生1000円/月。平日毎日更新。週1選書。月1読書会。
「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ」

2015年12月31日木曜日

小野塚亮・西田亮介,2015,「ジョブトレとサポステ事業のアウトプットの比較分析」


        




うっかりこちらにアップするのを失念していたのですが、認定NPO法人育て上げネットが『若年無業者白書2014-2015』を公開しました。前回は全体の編者で入っていましたが、諸事情で今回は第3章に関わっています。工藤さんのFacebookにあるように、12月12日に記者発表をやったのでした。


『若年無業者白書2014-2015 - 個々の属性と進路における多面的分析』記者発表会を開催しています。https://www.sodateage.net/researches/70/上記サイトにありますが、amazonでも販売開始...
Posted by 工藤 啓 on 2015年12月11日


小野塚亮・西田亮介,2015,「ジョブトレとサポステ事業のアウトプットの比較分析」工藤啓・新宅圭峰編『若年無業者白書2014-2015――個々の属性と進路決定における多面的分析』バリューブックス, 152-65.









韓国語版『無業社会』が発売されます。


2014年に認定NPO法人育て上げネット理事長の工藤啓さんと書いた『無業社会』の韓国語版が、発売されることになりました。最近、両国の政治的関係改善の兆しがニュースで話題になっていますが、民間部門においても日本と韓国で、若年無業者支援の政策、ノウハウの共有、意見交換がもっとすすめばよいわけで、そのきっかけとなればと思います。また自分の書いたものが、自国以外でもニーズがあり、発売されるというのは、素直に嬉しいことでもありますね。工藤さんとも『無業社会』の続編を書きたいと話しているのですが、関心がある版元さんや編集者さんがいらっしゃいましたら、お声がけ下さい。


日本社会学会の研究情報支援委員会の委員になりました、ほか


諸々あって、日本社会学会の研究情報支援委員会の委員になりました。最近は社会学よりは政策研究まわりの仕事が多いのですが、お世話になってきた社会学者E先生の計らいによるものです。それにしても最近30代という年代の問題か、学会のお務めのお鉢が回ってきます。今年は国際公共経済学会では、理事、事務局次長を再任。社会情報学会では、2016年度の研究大会実行委員会、研究活動委員会とか。これらは、コミュニティのためのおつとめといったところ。いうまでもなく学会仕事というのはボランティアなのでよろこんでお務めさせていただくわけですが、とりあえず自分のことだけ考えていればよい「若手」の時期の終わりをひしひしと感じます。まだ32なんですけどね!


2015年12月30日水曜日

自民党と代理店の陰謀は実在する?西田亮介氏と読み解く「メディアと政治」




BLOGOSさんに録っていただいた、渾身のインタビュー。付けていただいた刺激的なタイトルもあってか、随分、バズってる模様です。結構、ボリュームがありますが、年末年始にちょうど良いのかもしれません。

自民党と代理店の陰謀は実在する?西田亮介氏と読み解く「メディアと政治」
 http://blogos.com/outline/152053/


2015年12月29日火曜日

12月30日、31日AM5:30〜6:00 JFN系列「サードプレイス」ゲストナビゲータを務めます。

JFN系列(北海道を除く、北は青森から南は沖縄まで、計38局)がお送りする「サードプレイス」で、12月30日、31日のゲストパーソナリティを務めます。しかも、1月〜3月まで(予定)月曜日のレギュラーを務めます。ぜひ聴いて下さい。

12/30 5:30~6:00

12/31 5:30~6:00

サードプレイス|JFN|JFN Online
http://www.jfn.jp/News/view/jfn/11090 

「NewsPicks2016大予測」の企画で、「2016年、憲法改正が政治日程に棚卸しされる?(西田亮介)」を執筆しました。

プロピッカーの契約をしているNewsPicksの新年企画「NewsPicks2016大予測」で、「2016年、憲法改正が政治日程に棚卸しされる?(西田亮介)」を執筆しました。むろん獲得議席数によって変わってきますが、本当は2017年が勝負の年ではないかとは思うのですが、気持ち前倒しにしてみました。有料コンテンツのような気がしますが、関心があれば、ぜひ、ご一読下さい。他のコメントを見ると、総じて、分かりやすいといっていただけているようです。

2016年、憲法改正が政治日程に棚卸しされる?(西田亮介)
https://newspicks.com/news/1319735/body/?ref=picked-news_9267

2015年12月28日月曜日

「『政治の季節』とその『情と理』」

しばらく前に、こんな論文を書きました。

西田亮介,2015,「『政治の季節』とその『情と理』」『生活経済政策』227: 14-7.

入手の仕方については、生活経済政策研究所まで。amazon等では入手難しそうですね・・・
http://www.seikatsuken.or.jp/

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』


あまりに年末忙しすぎたが、やっと『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を観ることができた。新旧エピソード、硬軟織り交ぜて、楽しめる内容では。「逃走」が新シーズンのテーマなのだろう。映像体験としても秀逸で、展開が早く、現代的/J・J ・エイブラムスらしいのだが、我々はすでにそういった映画体験を積んでいる。そう考えると、エピソード4をはじめて映画館で観た世代のインプレッションというのは、またちょっと別格だったのではないか。続編が気になるところ。あと、時間があわず、普通の上映だったので、IMAXで再度観たい。

2015年12月27日日曜日

『エル・ジャポン』誌2月号の流行予測のメディアと社会の項目を書きました。

『エル・ジャポン』誌2月号の流行予測のメディアの項目を書きました。古市さんや小島慶子さんの見開き対談企画があり、なんだか文化系感がかもし出されている、かも? 『BRUTUS』とか『Men's Nonno』の文化欄、社会欄は過去にあるけれど、女性誌ははじめてな気がする。




2015年12月25日金曜日

12月23日に18歳選挙権イベント「民主党ハイスクール・1時間目 渋谷」のモデレータをつとめました。




12月23日に18歳選挙権イベント「民主党ハイスクール・1時間目 渋谷」のモデレータをつとめました。民主党から司会の依頼があって、引き受けました(企画内容とは無関係です)。当日、夕方のニュースをはじめ、いくつか報道にも流れたようです。

枝野幹事長、10代の素朴な質問「勉強になった」
http://www.nikkansports.com/general/news/1582974.html

「投票権使って」 枝野氏、若者に訴え
http://www.sankei.com/photo/daily/news/151223/dly1512230020-n1.html

こちらは、このエントリを書いている時点では、一部、動画もありますね。

民主・枝野幹事長、若者の政治参加を促すイベントに参加
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00312040.html

こちらは公式動画。すべての模様が観られるみたいですが、ウェルダンさんの前説から、約2時間すべて収録されているので、なかなか長いですね。。




ふじいりょうさんのエントリが上がっているけど、このエントリには共感するところが多いですね。民主党はどこと組むにせよ、参院選はいまのままでは厳しいんじゃないかな、というのが、とくにイベントと関係ない素朴な印象。

『民主党ハイスクール』をとにかくダメ出ししてみる(ふじいりょう) - Y!ニュース
 http://bylines.news.yahoo.co.jp/fujiiryo/20151224-00052766/


こちらにも、詳細なイベントのレポートが上がってますね。

10代限定イベント「民主党ハイスクール・1時限目 渋谷」が開催 http://www.france10.tv/politics/5482/


『AERA』最新号「株式会社化する日本の民主主義」特集コメント。


『AERA』最新号の「株式会社化する日本の民主主義」特集にコメントしました。拙著『メディアと自民党』(角川新書)の内容を2行程度(!)にまとめたところでしょうか。自民党のアプローチは目的合理的ですね、というニュアンス。ところで、せっかくもらったのでパラパラめくっていると、「民主主義人名辞典」という企画があった。どうもリベラルマインドを持っている人リストのようだが、むろん、入っていなかった。やはりリベラルではないということのようです。まあ、そうかもしれない。




2015年12月24日木曜日

18歳選挙権について、「青春基地」さんの取材を受けました。


 高校生と大学生がつくる新メディア「青春基地」の取材を受けました。お題は18歳選挙権。研究室で、大学生と高校生3人のチームの取材を受けました。年明けには、コンテンツになるとか。お楽しみに。

http://seishun.style/

2015年12月21日月曜日

『AERA』にコメントしました。



『AERA』最新号の、民主主義特集にコメントしました。自民党は自民党の目的に対して戦略的かつ合理的で、そうであるがゆえに、強い、といった、きっとこの企画の全体の論旨とは異なった趣旨のコメントをした記憶があります。現物もそのうち送られてくる、はずです。

2015年12月19日土曜日

12月23日@渋谷「民主党ハイスクール・1時限目 渋谷」に登壇します。



12月23日に民主党主催のイベントに登壇します。正直、若年世代への政治や民主主義の遡及に貢献するものなのか、いやむしろ民主党の認知を広めるという点でさえ本当にこの企画が機能するものなのか少なからず疑義も残りますが、さすがに普段10代の人たちといっしょになる機会はほとんどないので(参加者を10代に限定する理由はさらによくわからない・・・)、そういう意味でも民主党事務局からの打診をなんとなく引き受けてみました。

(上記バナー、下記登壇者一覧は、「民主党ハイスクール・1時限目 渋谷」参加者募集【18歳選挙権企画・10代限定・無料】 #民主党 http://dpj-youth.net/article/107940 からの引用で、詳しい申し込み等もこちらから)

○ゲスト:

若者パネラー1:黒川祐希さん(16歳、高校生ライター・通称「LINEの神」)

若者パネラー2:藤井サチさん(18歳、Seventeen専属モデル)

若者パネラー3:RaMuさん(18歳、アイドルグループ「KissBee」研究生)

若者パネラー4:紗蘭(SARA)さん(18歳、読者モデル・アーティスト)

若者パネラー5:松本鈴香さん(20歳、読者モデル)

国会議員パネラー:枝野幸男さん(51歳、民主党幹事長)

コーディネーター:西田亮介さん(32歳、東京工業大学准教授)

前説:お笑いコンビ「ウェルダン」

〇イベント
日時:2015年12月23日(水・祝)15時30分~17時30分 (開場は15時00分~)
場所:東京メインダイニング
     渋谷区神南1-12-13 渋谷シダックスビレッジ1F  TEL 03-5428-5031

参加:無料
定員:50名

参加条件:年齢が20歳未満(10代であること。ただし小学生の方は親御さんに同伴していただいてください。)

〇お問い合せ
本イベントについてのお問い合せは下記までお願いします。
民主党本部(青年委員会事務局)電話:03-3595-9988

2015年12月18日金曜日

ビジネス・ブレークスルー大学大学院の「科学技術社会論Ⅱ」(二見常夫先生)、ゲストレクチャー「SNS対応」


昨日、ビジネス・ブレークスルー大学大学院の「科学技術社会論Ⅱ」(二見常夫先生)にて、ゲストレクチャー「SNS対応」を収録してきました。年末の超弩級の進行で、枯れ果てそうです・・・あと3ヤマくらいか。

2015年12月15日火曜日

12月16日 #クロス

今月の東京MX『モーニングクロス』出演。明日です。

2015年12月14日月曜日

連載コラム「日常の政治と非日常の政治」@『ゲンロン』がはじまりました。

Nishida, Ryosukeさん(@ryosukenishida)が投稿した写真 -

連載コラム「日常の政治と非日常の政治」@『ゲンロン』がはじまりました。初回のタイトルを、「オール・オア・ナッシング――『不完全な制度』か『制度の空白』か」としてみました。批評メインの新装刊ゲンロン誌では、やや浮いていますが、なにはともあれよろしくお願いします。

西田亮介,2015,「オール・オア・ナッシング――『不完全な制度』か『制度の空白』か」『ゲンロン1』245-50.



2015年12月13日日曜日

「若手教員のキャリア実現法オフレコ座談会」@立命館衣笠キャンパス


「若手教員のキャリア実現法オフレコ座談会 第2弾」を開催しました!6月に開催して好評を博した「若手教員のキャリア実現法オフレコ座談会」。12月8日(火) 衣笠キャンパスにて第2弾を開催しました。厳しい大学教員公募にも負けずご自身の...
Posted by 立命館大学大学院キャリアパス推進室 on 2015年12月8日

 12月8日に、立命館大学衣笠キャンパスで、大学院キャリアパス支援プログラム「若手教員のキャリア実現法オフレコ座談会」に登壇してきました。若手の先生方とのキャリアに関する意見交換ができ、有益でした。別件で、京都の大学から、来年度の非常勤(集中講義)の依頼を受けていますが、さしあたり年内、年度内、最後の京都だったのではないでしょうか。

プログラム詳細はこちら。

http://www.ritsumei.ac.jp/ru_gr/g-career/program/list/article.html/?id=80

2015年12月11日金曜日

2016年1月28日@下北沢B&B 西田亮介×工藤郁子×仲俣暁生「政治批評の再考ーー2016年の参院選とメディア、言論を展望する」『メディアと自民党』(角川新書)刊行記念

2016年1月28日に、下北沢B&Bにて、イベントに登壇します。 たぶん、この日には、新刊告知もできる、、、はず・・・仲俣さんとリアルでお目にかかるのは、5年ぶりくらいで、いまからとても楽しみにしています。

以下、下北沢B&B http://bookandbeer.com/event/20160128_bt/ より引用。申し込みもこちらから。
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西田亮介×工藤郁子×仲俣暁生「政治批評の再考ーー2016年の参院選とメディア、言論を展望する」『メディアと自民党』(角川新書)刊行記念

2015年は、デモ、安保法制、BPOと、メディアと政治をめぐる論点が多く提示されました。また政治広報、政治戦略、政治PRの技法の改善が進んでいます。

ただし、それらは官邸と自民党に集中しており、本来「第4の権力」として政治監視を期待されるメディアの政治監視能力を上回ろうとしています。

大阪ダブル選挙も、憲法改正や参院選を控えた、官邸が漁夫の利を得たと見ることもできるでしょう。

2016年には参院選が予定されています。

そして、2015年末から、衆院選を同日に行うダブル選挙についての観測気球も上がり始めました。

仮にダブル選挙が実施され、与党が圧勝すれば、現在の体制での2020年が視野に入り、憲法改正の発議も具体的な政治日程に入ってきます。

このような現状において、我々はどのように政治を理解し、また政治言説、そして選挙に対峙するべきなのでしょうか。

その際には政治を分析する「公式言語」としての政治学のみならず、より広範な政治批評もまた求められるのではないでしょうか。

日本の政治言説の貧困を超克し、2016年を展望するためには何が必要なのか。

このような主題を、具体的に論じてみたいと思います。

【出演者プロフィール】
西田亮介(にしだ・りょうすけ)
東京工業大学大学准教授。博士(政策・メディア)。 専門は情報社会論と公共政策。情報化と社会変容、情報と政治(ネット選挙)、社会起業家の企業家精神醸成過程や政策としての「新しい公共」、 地域産業振興等を研究。 1983年京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。同大学院政策・メディア研究科修士課程修了。同大学院政策・メディア研究科後期博士課程単位取得退学。 同大学院政策・メディア研究科助教(有期・研究奨励Ⅱ)、(独)中小機構経営支援情報センターリサーチャー、立命館大特別招聘准教授等を経て東京工業大学大学マネジメントセンター准教授。 著書に『メディアと自民党』(角川書店)『ネット選挙 解禁がもたらす日本社会の変容』(東洋経済新報社)ほか。 共著に『無業社会 働くことができない若者たちの未来』(朝日新聞出版)ほか多数。

工藤郁子(くどう・ふみこ)
慶應義塾大学SFC研究所上席所員、マカイラ株式会社コンサルタント。
1985年東京都生まれ。オンライン署名プラットフォームを運営する Change.org, Inc.、戦略コミュニケーション・コンサルティング会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社を経て現職。専門は情報政策と広報。共著に『ソーシャルメディア論 つながりを再設計する』(青弓社)、論文に「共同規制とキャンペーンに関する考察」(情報ネットワーク・ローレビュー第13巻第1号)、「情報社会における民主主義の新しい形としての『キャンペーン』」(法学セミナー2014年1月号)など。

仲俣暁生(なかまた・あきお)
1964年東京都生まれ。フリー編集者、文筆家。「マガジン航」編集発行人。早稲田大学政治経済学部政治学科卒。『シティロード』、『ワイアード日本版』などの雑誌編集部を経て、1997年より2005年まで『季刊・本とコンピュータ』のプロジェクトに参加(03~05年は編集長)。同誌終刊後、現代文学論、出版メディア論の執筆のかたわら、フリーランスで書籍やウェブサイトの企画・制作・編集にたずさわる。09年に株式会社ボイジャーと出版の未来を考えるWebメディア「マガジン航」を創刊。メディアにかかわる著作として、編著『いまの生活「電子社会」誕生』(晶文社)、『ブックビジネス2.0』(実業之日本社)、『編集進化論』(フィルムアート社)、インタビュー集『〈ことば〉の仕事』(原書房)、単著に『再起動せよと雑誌はいう』(京阪神エルマガジン社)などがある。


2015年12月10日木曜日

『週刊東洋経済』2015年11月28日号「新刊新書サミング・アップ」、『メディアと自民党』(角川新書)書評



すっかり忘れていたのですが、『週刊東洋経済』2015年11月28日号「新刊新書サミング・アップ」のコーナーで、『メディアと自民党』が取り上げられたようです。書評詳細は、『週刊東洋経済』のバックナンバーをKindle等でお求めいただくのが良いかと思います。



2015区民大学3期【人権塾2015】2016年1月27日(水曜日) 午前9時45分から11時45分 「【公開講座】知ることが始まり ~その情報をどう捉える?~」


来年1月27日に、東京都大田区の人権講座の初回の公開講座を担当することになりました。普段扱わないテーマなので、何を話すかよく考えてみないといけません。

詳細、申し込み方法は下記から。
大田区ホームページ:2015区民大学3期【人権塾2015】
http://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/manabu/gakushuu/kumindaigaku/jinkenjuku3ki.html

一見、往復はがきでしか申し込めなさそうですが、下記をよく読むと、電子申請(!)もできるようです・・・平日9時45分から、お年寄り以外の人が、ぼくの話を聞きに来てくださるのかはやや不安が残るところではありますが、時間は大田区さんのご指定なので、まあ仕方ありません。

http://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/manabu/gakushuu/kumindaigaku/27kuminndaigaku3ki.html

2015年12月9日水曜日

「自民党のメディア戦略はどう変わってきたのか/逢坂巌×西田亮介×荻上チキ」

先日のTBSラジオの「Session 22」の文字起こしが公開されました。

【SYNODOS】自民党のメディア戦略はどう変わってきたのか/逢坂巌×西田亮介×荻上チキ
http://synodos.jp/politics/15693

下記の回の文字起こしです。

荻上チキ・Session-22│2015年11月13日(金)「自民党のメディア戦略」(探究モード)
http://www.tbsradio.jp/ss954/2015/11/20151113-1.html


『週刊東洋経済』「研究者たちが見た首相官邸のメディア攻略術」特集。


最新の『週刊東洋経済』が「研究者たちが見た首相官邸のメディア攻略術」を組んでいます。そこでコメント2つと、拙著『メディアと自民党』(角川新書)の書名が使われています。

拙著では、メディアと政治の「慣れ親しみ」の関係性や、自民党、現在の官邸が、どのようにメディア戦略を発展、洗練されてきたのか、ということを論じています。





#titech







最後の写真は、むろん東京工業大学ではなく、新幹線車内から。普段、A席に乗ることが大半なのだけど、この日はなぜかE席を予約していたので、ずいぶんきれいな富士山が見えて、思わずシャッターを切った…ならぬ、スマホをかざしてみた。

2015年12月7日月曜日

12月2日の工藤啓さんとの対談@神戸の感想


12月2日の工藤啓さんとの対談@神戸の感想です。神戸の市街地から離れた書店でのイベントでしたが、20名以上の皆さんにご参集いただき、質疑応答も盛り上がり盛況でした。

しかし、発売から2年近い歳月が経過した『無業社会』ですが、電子版も含め現在もじわじわと売れ続けているようです。息長く読み継がれてほしいものです。





2015年12月6日日曜日

国際公共経済学会の理事と事務局次長に再任しました。

学会設立30年を期に、国際公共経済学会の役員選出選挙が実施され、執行部、理事等が変わりました。たしか2012年以来、理事、事務局次長だったのですが、ぼくも再任となりました。これまでどおり若手育成やネットワーキング、合宿、情報社会と政策形成研究会等を担当します(たぶん)。

ここにきて、他の学会もふくめ、いろいろな学会関連でも管理運営系のお仕事のお鉢が回ってきて、30代を痛感します・・・

12月30日、31日と、JFN系列のラジオ局に配信されている「サードプレイス」でナビゲータを務めます。

12月30日、31日と、JFN系列のラジオ局に配信されている「サードプレイス」でナビゲータを務めます。首都圏では、TOKYO FMなどで聴けるはずですが、JFN系列は38局あるので、全国かなり広い範囲でお聴きいただけるのではないでしょうか。もちろん、Radiko等でも聴けるはずです。単発ではないという風のウワサもあったり、なかったり・・・

http://www.jfn.jp/News/view/jfn/11090

2015年12月4日金曜日

2015年12月1日(火)衣笠キャンパスにて大学院キャリアパス支援プログラム「助成金チャレンジセミナー」を担当しました。


「助成金チャレンジセミナー」を開催しました!12月1日(火)衣笠キャンパスにて「助成金チャレンジセミナー」を開催しました。書籍の購入、学会・研究会への参加、フィールドワーク等、自由に研究を進めるには資金が必要です。 また、研究費獲得...
Posted by 立命館大学大学院キャリアパス推進室 on 2015年12月1日
12月1日に、立命館大学衣笠キャンパスで、大学院キャリアパス支援プログラム「助成金チャレンジセミナー」を担当しました。研究の生産性向上のため、研究費の獲得が必要だということ、最近の準業績化など、性質の変化から、文書を書くためのtips等、簡単なワークショップまででした。

立命館大学は、こうした大学院と大学院生向けの支援が大変充実していて、日本屈指の水準です。「R2020」という中期ビジョンに、2020年に研究大学化の実現というミッションを掲げていることにも起因します。

来週にもまた立命館大学で、研究者を目指す大学院生向けのセミナーを担当します。来週もよろしくお願いします。

2015年12月3日TBSラジオ「荒川強啓デイ・キャッチ!」で、山田五郎さんの代理で、デイキャッチャーを務めました。テーマは「来年あるかも?衆参ダブル選挙!」



2015年12月3日TBSラジオ「荒川強啓デイ・キャッチ!」で、山田五郎さんの代理で、デイキャッチャーを務めました。テーマは「来年あるかも?衆参ダブル選挙!」。2時間の生放送でなかなか楽しかったです。同時に、デイリーのニュースに毎日、しかも即座に、的確にコメントすることの難しさも垣間見ました。池上彰先生とかすごいですね、と改めて。

実は年明けから、TBSラジオではありませんが、レギュラーで収録ものの番組を担当することになりました。年末にテストで2回ほどお届けすることになりますので、そちらもよろしくお願いします。

ポッドキャストはこちら→
http://podcast.tbsradio.jp/dc/files/yamada20151203.mp3