研究室情報【進学、研究生、共同研究等希望者等向け】

西田亮介研究室について (about Dr. Ryosuke NISHIDA's Lab.@titech)
東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系 社会・人間科学コース 西田亮介研究室の研究室情報です。
研究室(修士課程、博士課程)への進学、研究生の希望者は、よく読み、 原則として、
十分な時間的余裕をもって事前に連絡し、 個別面談を受けて下さい(海外、遠方在住等の場合はSkypeなどでも可能です)。
(日本語)

(English)

オンラインサロンを始めました。初月無料、社会人2000円/月、学生1000円/月。平日毎日更新。週1選書。月1読書会。
「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ」

2014年10月31日金曜日

衣笠キャンパスも随分色づいてきて、それに比例するかのように朝夕は随分寒くなってきました。

2014年10月30日木曜日

【至急】土曜日19時〜@調布空き有り→無業社会をデザインするワークショップ!無業社会はなぜ生まれたのか

土曜日19時〜@調布ですが、結構空席があるっぽいです。それも寂しい話ですので、ぜひぜひ。

無業社会をデザインするワークショップ!無業社会はなぜ生まれたのか ~『無業社会』共著者の西田亮介氏講演あり!sessions the15th
http://ptix.co/1sQgdYi



「研究資金獲得支援セミナー第2弾 民間財団助成金にチャレンジ!! 」資料

今週、来週と、学内で、下記のようなセミナーを担当しています。

研究資金獲得支援セミナー第2弾 民間財団助成金にチャレンジ!! | プログラム一覧 | 大学院キャリアパス支援プログラム | 立命館大学 大学院キャリアパス推進室
http://www.ritsumei.ac.jp/ru_gr/g-career/program/list/article.html/?id=50

その資料を、参考がてら下記にて公開しました。ニーズがあれば、ご活用下さい(リンク先PDF)。

https://drive.google.com/file/d/0B0B5uWzoUmnJQTI5bEdFdEprdWM/view?usp=sharing

2014年10月27日月曜日

「日本の無業社会」


「日本の無業社会」20141016総合研究開発機構(kapro) from Nishida Ryosuke

西田亮介,2014,「日本の無業社会」@情報化の挑戦を受ける日本に関する研究(Kapro)研究会 @NIRA(2014年10月16日).




2014年10月26日日曜日


千葉北某ポイント。消波ブロックを挟んで、右側はいきなり掘れる。左側はメローにショルダーが続く。好み次第。今日は、両方堪能。千葉は懐が深い。しかし、朝一は少しずつ水温も低くなってきた。

2014年10月23日木曜日

講演用原稿:日本の「無業社会」 ――なぜ、低失業率の日本で若年無業者が社会問題化するのか

来月に、ちょっとフォーマルな某所で講演するための原稿です。実際に、この通りに、しゃべるかどうかは、まだわかりませんが、事前提出ということで書きました(リンク先PDF)。

西田亮介,2014,「日本の「無業社会」 ――なぜ、低失業率の日本で若年無業者が社会問題化するのか」.


2014年10月16日木曜日

11月1日(土)@調布「”無業社会という罠にはまらないためのワークショップ ~これからの働き方2”『無業社会』共著者若手社会学者西田亮介氏講演あり!」

11月1日(土)@調布にて、イベントに登壇します。思えば、調布はじめてかもしれません。

(下記、http://peatix.com/event/57047より引用。申し込みもこちらから)
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「”無業社会という罠にはまらないためのワークショップ ~これからの働き方2”『無業社会』共著者若手社会学者西田亮介氏講演あり!」

ダイバーシティと社会の課題解決のための対話の場、sessionsの第15回のテーマは「これからの働き方」第2弾です!
今年出版された「無業社会」。
今回はその「無業社会」を切り口に対話の場を進めていきたいと思います!

無業社会とは、「一旦無業になると抜け出しにくい社会」のこと。
どうしてそのような社会になっているのか。
無業社会とはその背景にどんな問題があるのか。
なぜ若年無業者の存在が拡がっているのか。
その罠に陥らないためにはどんな解決方法があるのか、
何をしたら良いのか、一体何ができるのか。

イベント前半は「無業社会」の共著の一人で、NHK Eテレニッポンのジレンマ「今そこにある無業社会」にも出演された若手社会学者・西田亮介さんをお招きし、「無業社会とは一体どんな社会なのか、なぜそのような社会が生じているのか」を学びます!

後半は「この無業社会の罠に陥らないために」、「この無業社会という状況を突破するために」何ができるのか、どうしたら解決できるのか、参加者同士でグループワークをしていきます!

このような方は必見です!

・今の働き方の状況に風穴を開けたいと考えている方
・これからの働き方に不安を感じている方
・無業社会というリスクを軽減したいと考えている方
・若者を巡る働き方の問題を考えたい方
・家族や身近に無業者がいる方
・無業状態から抜け出したい、行動したいと思っている方
・以上のような意識を持っている仲間を見つけたいと思っている方

日本社会の働き方に関する不安・リスクを払拭するために効果的な方法を提案する、前向きかつ実践的な内容です!
限定20席です!
働き方について問題意識を持っている方、不安を持っている方はどなたもふるってご参加ください!

■イベント概要
11/1(sat)
open 19:15
start 19:30
close 21:30
¥2000with 1order
無就労者・障がい者割引席¥1500(先着限定5席)
@co-ba chofu
東京都 調布市小島町2丁目56番地3 B-105
*終了後懇親会有(~22:30) 

■出演者
・ファシリテーター
いちじく
sessions運営 男性。
法政大学社会学部社会学科卒業。
地方自治体嘱託職員を経て、現在はsessions運営で活動。

・講演
西田亮介
1983年京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。
立命館大学大学院先端総合学術研究科特別招聘准教授。
情報化と社会変容、情報と政治(ネット選挙)、社会起業家の企業家精神醸成過程や政策としての「新しい公共」、
地域産業振興、協働推進、日本のサーフカルチャーの変遷等を研究。

単著
『ネット選挙とデジタル・デモクラシー』NHK出版.
『ネット選挙 解禁がもたらす日本社会の変容』東洋経済新報社.
共著
『無業社会 働くことができない若者たちの未来』朝日新聞出版.

2014年10月14日火曜日

「ソーシャルメディア時代のジャーナリズムの変容とその課題――『メディア間の対立の融解』と『信頼の自明性の喪失』という視点から」



西田亮介,2014,「ソーシャルメディア時代のジャーナリズムの変容とその課題――『メディア間の対立の融解』と『信頼の自明性の喪失』という視点から」遠藤薫編『間メディア社会の<ジャーナリズム> ソーシャルメディアは公共性を変えるか』東京電機大学出版会,124−38.


2014年10月12日日曜日

「サプライサイドの政治」から「デマンドサイドの政治」へ


http://www.local-manifesto.jp/gikaigiin/workshop/docs/2014091800010/

先日、「ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟 神奈川勉強会Ⅱ」に招待いただき、藤沢市辻堂で講演と、コメンテータを勤めて勤めてきました。

早稲田の北川正恭先生とご一緒させていただいたのですが、ネット選挙にも大変関心を持っていただいて、企画の合間合間に、濃密な議論をさせていただきました。やはり、地方政治の現場に長くいらっしゃった北川先生だけに、勉強させていただくこと多数でした。

中でも、もっとも共感したのが、次の文言です。北川先生曰く、「マニフェストも、ネット選挙も、サプライサイドの政治から、デマンドサイドの政治への構造転換を促すものである」と。

ぼくの理解では、次のように言えるかもしれません。ネット選挙(運動)は、有権者が関心を向けさえすれば、という留保がつくものの、透明化を促進する。政治が透明になれば、「デタラメではいられない」。というよりも、昨今の地方議会のように、デタラメが白日の下にさらされると、政治生命が危うくなることは明々白々でしょう。このとき、きちんと政治に対する理念や、政策観を提示していることが重要になる。まさに、マニフェストの出番というわけです。

昨今の地方政治の現状を鑑みるに、2015年の統一地方選挙では、これまできちんとした政治活動を行っていた現職や、きちんとした政策構想を持っている新人の方が、これまで以上に、ネット選挙やマニフェストに注力されるとよいのかもしれないですね。



権力の誘惑を防げるか? 成長するネットメディアの課題と対策

情報ネットワーク法学会ソーシャルメディア時代の情報流通と制度設計研究会のコンテンツです。

権力の誘惑を防げるか? 成長するネットメディアの課題と対策
http://www.huffingtonpost.jp/jyohonetworkhougakkai/net-media_b_5962846.html

新しい研究費を獲得しました。

下記のとおり、新しい研究費を採択いただきました。

2014年度 立命館大学地域情報研究センター・萌芽的研究支援プログラム
「新島におけるサーフツーリズム活性化の萌芽的研究――新島サーフィン博物館を中心に」(研究代表者)

2014年10月9日木曜日

「ネット選挙の可能性と課題 ~制度設計、ジャーナリズム、民主主義の視点から~」@「ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟 神奈川勉強会Ⅱ 【実践】タブレット議会 ~ICTで変わる議会改革~」

明日です。

以下、http://www.local-manifesto.jp/gikaigiin/workshop/docs/2014091800010/ より引用。申し込みもリンク先から。
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ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟 神奈川勉強会Ⅱ
【実践】タブレット議会 ~ICTで変わる議会改革~
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■日時:2014年10月10日(金)13:00~17:00
■場所:湘南C-X(シークロス)オザワビル7F
(藤沢市辻堂神台 1-3-39 オザワビル7F/JR辻堂駅北口より徒歩3分)
■主催:ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟(LM神奈川県勉強会実行委員会)
■共催:マニフェスト大賞2014実行委員会
■協力:早稲田大学マニフェスト研究所
■対象:地方議員、議会事務局職員、一般 30名程度
■参加費:会員 2,000円、ビジター(現職)5,000円、ビジター(一般)3,000円 ※議会事務局職員は3000円です
■お申込:WEB お申込みフォーマットもしくは、FAX お申込みフォーマット

LM神奈川県勉強会Ⅱご案内(FAX申込み用紙)(291KBytes)

(スケジュール案)
13:00 開会挨拶

13:05【基調講演】 北川正恭早稲田大学大学院教授
「地方議会から日本を変える」

13:30【特別講演】 西田亮介立命館大学大学院特別招聘准教授
(仮題)「ネット選挙の可能性と課題」
~制度設計、ジャーナリズム、民主主義の視点から~

14:00【問題提起】 早稲田大学マニフェスト研究所議会改革調査部会
「地方議会の現状について」
~全国議会改革度調査2013結果分析から~

14:20 休憩

14:30【ワークショップ】 議会改革自己診断シートを活用したダイアログ
「真の議会改革には何が必要か?~私がすべきことは?~」
・グループワーク 45分
・発表/総括 30分

15:45【実践講座】 ソリューションベンダーが提案する新たな議会の仕組み
1.議事録検索システムの現状と課題
  西川裕也(早稲田大学マニフェスト研究所/NTTアドバンステクノロジ)
2.タブレット端末導入と議会ICT化の展望
  ・タブレット端末操作演習
  君島雄一郎(前逗子市議会議員/アイシーティー推進部会会長)
  河村タクマ(鎌倉市議会議員/富士ソフト)、ほか

16:45【クロージング】 北川教授総括、アンケート記入、事務連絡

17:00 終了

17:30 懇親会(別途会費制 ¥4,000程度)

2014年10月8日水曜日

10月6日@台風一過の衣笠キャンパスから。

2014年10月7日火曜日

「奥本英樹×西田亮介「南相馬サーフツーリズムの可能性――福島はいま #3」10月24日@ゲンロンカフェ

「奥本英樹×西田亮介「南相馬サーフツーリズムの可能性――福島はいま #3」
福島大学の奥本先生と対談させていただきます。
(以下、http://peatix.com/event/54822 より引用。申し込みもリンク先からお願いします。)

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詳細
  • 当日券は3100円 (1ドリンク付き)です。ゲンロン友の会会員証または学生証のご提示で2600円になります。
  • お席はチケット購入順ではなく、当日ご来場になった方から順にご案内致します。
  • 友の会会員限定指定席にはキャッシュバックはありません。複数席を予約される場合は、お連れの方が友の会会員でなくても結構です。
  • 開場時間はイベント開始1時間前の18:00となります。

【イベント紹介】


南相馬市原町区の北泉海岸は、
世界的なサーフィンの名所として知られている。
震災前には年間10万人ともいわれる愛好家が当地を訪れ、
プロサーフィンの世界大会も開かれた。

しかし、この豊かな海資源は、
南相馬のまちづくりにおいて、
十分に活用されてはこなかった。

そこに注目したのが、福島大学の奥本英樹だ。
奥本の「南相馬市サーフツーリズム構想」は、
南相馬を世界の先進地域と並ぶサーフタウンにすることを目指している。
その過程で必要な安全なマリンレジャーの確立は、
人材育成や雇用の促進につながり、
飲食・宿泊といった既存産業も活性化が見込める。
ライフセーバーの組織化、地元住民への講習会など、
奥本のプロジェクトは着々と進行していた。

しかし2011年、東日本大震災により、
北泉海岸は甚大な被害を受けた。
現在は復旧工事の過程であり、
日本サーフィン連盟はビーチ開放の見通しがつくまでの間、
サーフィンを自粛するよう求めている

だが、南相馬の復興を考えるうえで、
海資源の活用は欠かせない。

サーファーが集う海を取り戻すこと、
サーフシティとしての姿を確立することが、
南相馬がより豊かに、力強く発展するための基盤になるのではないか?
だとすればそのためにはなにが必要で、
どんな課題をクリアしなければいけないのだろうか?

対談相手を務めるのは、ネット選挙の研究で知られる一方で、
大震災後の社会学』(共著、講談社現代新書)、
ソーシャル・エンタプライズ論』(共著、有斐閣)などの著書もあり、
地域経済の復興や社会的企業についても詳しい社会学者の西田亮介。
なにより西田は自身がサーファーであり、
「サーフィン(とその研究)」をライフワークに掲げ、
新島とサーフィン史についての論文(共著)を書いてもいる。

「サーフィン」という娯楽が、
復興に果たす役割とはどのようなものなのだろうか。
観光資源としてのサーフィン、福島におけるその展開可能性を問う。

【出演者紹介】


奥本英樹(おくもと・ひでき)


1967年生まれ。福島大学経済経営学類教授。NPO法人ハッピーアイランドサーフツーリズム理事、NPO法人オンザロード福島支部理事。
学問領域上の専門のほか、自然環境への配慮をテーマとした地域経済活性化プランとして「南相馬市サーフツーリズム」を提唱。サーファー、市民、行政、観光・商工業者などが連携し、海の年間活用を通じた、地域振興と市民価値向上の達成を目指している。主な著書に『ビジネスファイナンス論』(学文社)、『基本商業簿記演習』(創成社)など。

西田亮介(にしだ・りょうすけ)


1983年京都生まれ。立命館大学大学院先端総合学術研究科特別招聘准教授。専門は情報社会論と公共政策。著書に『ネット選挙――解禁がもたらす日本社会の変容』(東洋経済新報社)、『ネット選挙とデジタル・デモクラシー』(NHK出版)など。近著に工藤啓との共著『無業社会――働くことができない若者たちの未来』(朝日新書)がある。
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申し込みはこちら→ http://peatix.com/event/54822

2014年10月6日月曜日

『間メディア社会の〈ジャーナリズム〉――ソーシャルメディアは公共性を変えるか』


遠藤薫先生が編者になった『間メディア社会の〈ジャーナリズム〉――ソーシャルメディアは公共性を変えるか』に、新しいジャーナリズムと信頼の関係についての議論(「「ソーシャルメディア時代のジャーナリズムの変容とその課題──「メディア間の対立の融解」と「信頼の自明性の喪失」という視点から」)で共著分担執筆で参加しています。藤代裕之さんらも参加されていますね。みなさん、ぜひ手にとって下さい、といいたいところですが、ちょっと高価ですので、最寄りの図書館に入荷依頼など出していただけますと嬉しいです。

書名 :間メディア社会の〈ジャーナリズム〉――ソーシャルメディアは公共性を変えるか
著者名:遠藤 薫 編著
ISBN :978-4-501-62900-7
体裁 :A5判・上製・340ページ
定価 :本体3600円+税
発行日:2014年10月10日






2014年10月5日日曜日


土曜日はファンで、日曜も、予想に反して、ややハードではありながら、意外と出来たのでは。ビーチは、人が物凄く少なくて、楽しかった。

2014年10月4日土曜日

論文

『国際公共経済研究』の第25号が刊行されました。幾つか、仕事が収録されていますので、ご紹介。

(査読論文)
西田亮介・小野塚亮,2014,「2013年参院選における三宅洋平候補の情報発信の分析ーー『応答と情報の媒介』戦略と『共感』の視点から」『国際公共経済研究』25: 107-15.

(シンポジウム抄録)
松原聡・石川准・片山さつき・南場智子・西田亮介・樋渡啓祐,2014,「2025年のICT社会ーー官民の役割分担」『国際公共経済研究』25: 210-30.

(書籍紹介)
西田亮介,2014,「吉野裕介著『ハイエクの経済思想 自由な未来像』」『国際公共経済研究』25: 259.

加えて、同学会誌には、松原聡先生による『無業社会』への大変厳しい書評もいただいております。スマイルズの『自助論』などが根底の価値観にあるのだと感じました。


2014年10月1日水曜日

10月1日総合研究開発機構(NIRA)客員研究員に就任

本日10月1日付けで、総合研究開発機構(NIRA)の客員研究員に就任しました。情報社会学の公文俊平先生を主査とするkaproというプロジェクトに参加しています。過去には、梅棹忠夫氏が理事長を務めたこともある、歴史ある研究機関なので、ちょっと嬉しいですね。

http://nira.or.jp/theme/entry/n140801_744.html