研究室情報【進学、研究生、共同研究等希望者等向け】

西田亮介研究室について (about Dr. Ryosuke NISHIDA's Lab.@titech)
東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系 社会・人間科学コース 西田亮介研究室の研究室情報です。
研究室(修士課程、博士課程)への進学、研究生の希望者は、よく読み、 原則として、
十分な時間的余裕をもって事前に連絡し、 個別面談を受けて下さい(海外、遠方在住等の場合はSkypeなどでも可能です)。
(日本語)

(English)

オンラインサロンを始めました。初月無料、社会人2000円/月、学生1000円/月。平日毎日更新。週1選書。月1読書会。
「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ」

2013年1月31日木曜日

西田亮介,2013,「政治家のSNS利用と『ネット選挙』 ――2013年の公職選挙法改正に向けての論点整理」@i-medal研究会(2013年1月30日).

昨日は松原聡先生を主査にさまざまな研究者や実務家の方々が集まるi-medal研究会で、ネット選挙について報告してきました。みんなの党の柿沢未途議員もいらっしゃいました。以前にも記したように、みんなの党の2012年マニフェストでは、インターネット選挙に関連して踏み込んだ記述があり、とても興味がありました。柿沢議員のデータもお見せしたりしつつ、踏み込んだ議論させていただくことができました。

西田亮介,2013,「政治家のSNS利用と『ネット選挙』 ――2013年の公職選挙法改正に向けての論点整理」@i-medal研究会(2013年1月30日).

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...などという話をしていた昨晩、自民党がネットの選挙運動への利用の「全面解禁」を認める、というニュースが。

「ネット選挙「全面解禁」提案へ 自民、ツイッターやフェイスブックも」『MSN
 産経ニュース』
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130130/stt13013023400007-n1.htm

本来、より本質的な対案を提出して、政策競争が進むことが期待されていると思うのだけど、政府与党から「改革」案が提出されると、ますます自民党の支持が高くなっていくような・・・



2013年1月29日火曜日

西田亮介,2013,「福島第一原子力発電所自己に直面した国会議員のソーシャル・メディア上のつながりと情報発信――Twitterを利用する国会議員の書き込みの分析を中心に」『学術の動向』18(1),34−41.

2012年9月の学術会議のシンポジウムでの報告をもとにした招待論文。『学術の動向』は日本学術会議の機関紙です。

西田亮介,2013,「福島第一原子力発電所自己に直面した国会議員のソーシャル・メディア上のつながりと情報発信――Twitterを利用する国会議員の書き込みの分析を中心に」『学術の動向』18(1),34−41.

2013年1月28日月曜日

2013年1月27日第2回ミートアップ藤沢「地域コミュニティの育成」

昨日、藤沢市市民電子会議室を運営するみなさんたちからの依頼で講演を行って来ました。藤沢市の市民活動関連といえば、ぼくのキャリアの最初の頃にコミットしたこともあって、昨日も大変お世話になった方や、ご無沙汰だった方、以前地域メディアに呼んでくださった方、そしてSFCの大先輩や後輩など、既知の方、どこかでお目にかかっていそうでありながらはじめてお目にかかった方など、あまり仕事とも思えない楽しい会でした。地域コミュニティと、ICTを絡めた話ということで、ぼくの20分ほどのプレゼンテーションを皮切りに2時間ほどの議論の予定が、結局その後も2時間ほど残って議論が続くことに。今でもサーフィンするために月数回以上は藤沢市に通っておりますので、こういう機会はうれしいですし、また呼んでいただければうれしいですね。

西田亮介,2013,「地域コミュニティの育成」@第2回ミートアップ藤沢(2013年1月27日).

2013年1月27日日曜日

コメント掲載:「つながる:ソーシャルメディアと記者 ネット選挙、「その先」見て=石戸諭」『毎日新聞』

毎日新聞 2013年01月26日 東京朝刊とネット版にコメント掲載いただきました。ネット選挙は、ガバナンス変革の手段にしないとね、という話を、石戸さんに端的にまとめていただきました。

「つながる:ソーシャルメディアと記者 ネット選挙、「その先」見て=石戸諭」『毎日新聞』
http://mainichi.jp/feature/news/20130126ddm012070011000c.html

2013年1月21日月曜日

【BLOGOS議論作成】「ネット選挙運動」の解禁に賛成ですか、反対ですか。

BLOGOSで議論を作成してみました。

「ネット選挙運動」の解禁に賛成ですか、反対ですか。
http://blogos.com/discussion/2013-01-21/internet_election/

この問題に普段から関心を持っているということ自体が、ある意味では強力なバイアスとなってしまいがちなので、議論を作ってみました。

(はじめてBLOGOSの議論を作成する機能を使ってみたんだけど、すでにいろいろと書き込んでいただいていて結構楽しい。自分のブログ(ここ)よりもPVが多いだけにずっと楽しい。せっかくなのであとで目を通して、書き込んでみようと思います。)

2013年1月18日金曜日

【就活中の学生さんたちへ】「コミュニケーション能力に自信があります」という表現は逆説的にコミュニケーション能力の困難を示してしまっているかもしれない?

時節柄、エントリーシートや自己PRの相談を受ける機会が増えてきました。ところで、最近のトレンドといえば、やはり「コミュニケーション能力」。今日も授業のあと、エントリーシートを持ってきた非常勤先の学生さんのエントリーシートの書き出しが、これでした。

「私はコミュニケーション能力に自信があります」

「ふーん、そんなものかもね」と読み飛ばしてしまうかもしれませんが、この表現、結構な問題を含んでいます。一歩立ち止まって考えてみると、実際にコミュニケーション能力が高い人は、自ら「コミュニケーション能力に自信があります」というでしょうか。あるいは、いま隣で期末試験の勉強をしている友人が「俺/私、コミュニケーション能力に自信があるんだよね」なんて口にしたらどうでしょう。おそらく「ちょっとどうかしてしまったのではないか」と思ってしまうでしょう。

よく考えれば、エントリーシートに記載する場合もまったく同じなわけです。数多のマニュアル本の例文集のコピーアンドペーストなのか、就職窓口でそのように指導されるのかはよくわかりませんが、結構な頻度でこんな書き出しをしている人に(毎年)出くわします。

このように「私はコミュニケーション能力に自信があります」という表現は、逆説的にコミュニケーション能力に某かの困難を抱えている可能性を露呈してしまいかねません。

換言すれば「私はコミュニケーション能力に自信があります」と言わずに、書き手にコミュニケーション能力があるように思わせる、そんな表現力が問われています(この「コミュニケーション能力」概念についても議論がいろいろあるのですが、それについては気が向けばまたそのうち)。些細な点ですが気をつけてみるとよいと思います。

あと他にも、頻繁に目にして、気になっている/しかしちょっと考えてみればごくごく当たり前の事項がありますので、気が向いたらときどき書いてみることにしたいと思います。





2013年1月17日木曜日

岡山大インキュベータがRubyを通じた産官学連携の構想を開始


岡山大インキュベータ 「Rubyスクエア」を設立 岡山の一大拠点化目指す
http://www.visionokayama.jp/kiji-read.php?fCODE_KIJI=19380

2012年12月8日付けの「RubyでIT産業活性化」『山陽新聞』

などが報じているように、中小機構の大学連携型インキュベータ「岡山大インキュベータ」がプログラミング言語Rubyを通じた産官学連携の取り組みが始まった。Rubyを学ぶことを通じて、企業、研究者、学生をつなげようという企画だ。プログラミングコンテストやセミナー講師招聘への謝金、会場提供などを支援するようだ。今後の展開が楽しみ。

岡山大インキュベータ
http://www.smrj.go.jp/incubation/od-plus/

※ちらと耳にしたところでは、前職で書いたレポートを参考にしていただいたとか。活用されたのだとしたら、嬉しい。

2013年1月16日水曜日

どのような「ネット選挙運動」が「解禁」されるのか


1990年代以来これまでに何度も公職選挙法の改正が試みながらも見送られてきたインターネットの選挙運動への導入だが、今夏の参議院選挙ではなんらかのかたちで「ネット選挙(運動)」が解禁となりそうだ。自民党の議席数を鑑みても、一歩前進しそうだ。

「ネット選挙、今夏の参院から解禁 5党共同提案で公選法改正へ」『msn 産経ニュース』
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130115/stt13011523480007-n1.htm

いよいよ争点はどのような/どこまで、選挙運動へのインターネット・メディアの利活用を認めるかということになってきたといえる。「ネット選挙解禁」という見出しは、ともすれば「選挙運動に自由なインターネットメディアの利活用を認めること」を想起させがちだが、そうではない。ましてや投票へのインターネットメディアの利用を認める「ネット投票」からはほど遠い(みんなの党の公職選挙法の改正案は後者の可能性を1年以内に検討することという文言を盛り込んでいる)。

現在のところ、事前に承諾を得た電子メールを除く、インターネットメディア等を利用した文書図画の頒布を認める、という点が大きな変化となりそうだ。具体的には候補者、有権者ともにホームページの更新や、PDF等の文書の頒布が自由に認められるようになる。

しかし、これらの改正はあくまで「守りの改正」というと語弊があるだろうか。筆者個人も含め、多くのネットユーザーが暗黙に期待するであろう「候補者と有権者がインターネットメディアを通じて、コミュニケーションを行うことで政治の透明性を改善し、政治と有権者の距離が近づき、ひいては候補者と有権者の双方が政策について積極的に考えるような環境の醸成」という価値観の実現には随分開きがある。

また「ネットはコストが掛からない」という誤った/意図的な、性善説的な認識に立脚しているため、有料広告については制約をかけているものの、PR会社や広告代理店のネットでのPRの請負についてはとくに制約がかからないままになりそうである。加えて既存のビラの枚数やポスターの大きさ、戸別訪問、あるいは新聞、テレビ、ラジオといったインターネットよりも先に普及したメディアの利活用をどうするのかといった論点も残る。

インターネットメディアは情報の拡散と影響力によって、組織/個人、大企業/ベンチャー企業といった従来ではなかなか超えられなかった非対称性を、ときに乗り越えられる技術特性をもつ。逆にいえば、このような技術特性を政治で利用していくのであれば、付随して、先に述べたような従来メディアをどうするのか、他のメディアに対する規制は適切かといった論点もあわせて検討しないと整合性がとれない。言い方を変えれば、筆者自身はかなり広範なインターネットの選挙運動への利活用を認めるべきと考えるが、それでも闇雲にインターネットだけの自由な選挙運動への利活用を認めることがガバナンスの改善につながるのかというと疑問や懸念も残る。

2012年の衆議院選挙の動向を見ても、政党の影響力は限定的になろうとしているようにも見える。小選挙区制の導入が企図していたはずの、政治家、ないし候補者が政党を選択するような「選挙の個人化」は本当に、日本の政治環境にそぐうものなのか、よりポジティブに捉えるならば、「ガバナンスを変革する選挙制度へのインターネットメディアの利活用はどのようなものか」という議論が求められているのではないか。2012年夏の参議院選での部分的な「ネット選挙(運動)解禁」は、このような問題を考える好機だろう。









2013年1月15日火曜日

ネット選挙運動についてのまとめ

最近ネット選挙運動についてのお問い合わせをいただく機会が増えたので、とりあえずブログエントリのまとめ。今月来月といろいろ関連した原稿も公開になるはずです。他にもいろいろ書きたいことがあるので、更新していきます。

「みんなの党の公職選挙法改正案(ネット選挙に関連して)」
http://ryosukenishida.blogspot.jp/2013/01/blog-post.html

「2012年衆議院総選挙に見出す「ネット選挙」に関する新たな論点」
http://ryosukenishida.blogspot.jp/2012/12/2012_29.html

「『ネット選挙運動』の『誤解』と争点」
http://ryosukenishida.blogspot.jp/2012/12/blog-post_27.html

「『ネット選挙運動』をめぐる各政党の2012年衆議院選挙の見解(マニフェストを並べてみた)」
http://ryosukenishida.blogspot.jp/2012/12/2012.html

2013年1月13日日曜日

ひさびさに南房総に行ってきたよ。



ひさびさに南房総の某ポイントまで行って来ました。残念ながら波ははずれ。緩いオンショアの膝〜腰。やっぱり昨日いくべきだった(予定があったので無理だったのですが...)。しかし、今年の千葉南は特別あたたかい気がした。ブーツはまったく必要なしという感じで、湘南の比じゃない。ただ、だからということもあるのかもしれないけど、激コミ。駐車場求めて、だいぶ房総フラワーラインを北上してしまいました。都内にひっこしてから、普通に一回あたりの運転時間が長くなってるからか、千葉南全然近く感じた。冬のあいだにもう2〜3回千葉南まで足を伸ばしたいところ。先週末まで年末年始挟んで、かなりハードなスケジュールだったので、だいぶリフレッシュできた。

2013年1月9日水曜日

論文(小野塚亮・西田亮介, 2012,「ソーシャルメディアは政治家のどのような評判情報を形成するか」『政策情報学会誌』6(1),57-67.)

後輩が筆頭になった共著学術論文がパブリッシュされました。

小野塚亮・西田亮介,2012,「ソーシャルメディアは政治家のどのような評判情報を形成するか」『政策情報学会誌』6(1),57-67.

2013年1月8日火曜日

昨年末にTBS文化系トークラジオLifeに遊びに行った回がポッドキャストになってたよ

TBS文化系トークラジオLifeに遊びに行った回がポッドキャストになってたよ。テーマは「文化系大忘年会」ですが、雇用とネット選挙をテーマにしゃべってました、うむ。一番盛り上がってたのは「こじらせ女子」のとこだったと思うんだけど、「人それぞれなので、みなさん自分で考えるしかないのでは」しか感想がなかった・・・しかしそれとはまったく無関係に、西森路代さんのしゃべりはダントツに面白かった。あと、年末仕事がちょっと大変で、どの写真も死にそうになってるけど、それなりに元気です。

http://www.tbsradio.jp/life/2013/01/20121230part42012.html

http://www.tbsradio.jp/life/2013/01/20121230part52012.html

2013年1月5日土曜日

みんなの党の公職選挙法改正案(ネット選挙に関連して)

2012年の衆議院選挙では各党が(温度差はあれど)ネット選挙運動の解禁を標榜していた。

「「ネット選挙運動」をめぐる各政党の2012年衆議院選挙の見解(マニフェストを並べてみた)」
http://ryosukenishida.blogspot.jp/2012/12/2012.html

なかでも、みんなの党は踏み込んだ記述をしていた。

7.多様な民意を政治に反映させるため、インターネット選挙を解禁選挙期間中でもインターネット(フェイスブックやツイッター等)を使った選挙運動が、候補者本人や政党、第三者でもできるよう法律を改正。候補者本人の有料広告は、法定選挙費用内で可能とする。個人認証の精緻化や秘密投票の確保がなされるようになった将来には、パソコンやスマートフォンを使ったインターネット投票を実現し、その技術を世界へと売り込む。(みんなの党,2012,『選挙公約』http://www.your-party.jp/policy/manifest.html#manifest05.)

多くの政党が「ネット関連の技術が普及した」→「法律(公職選挙法)を変えなければならない」という社会変動ゆえのガバナンスの変革という受け身になった記述か、漠然と「インターネットを使った選挙運動の解禁」と記していた。それに対して、みんなの党だけが、「多様な民意を政治に反映させるため」→「法律(公職選挙法)を変えなければならない」という「ガバナンスの変革」を目的とした公職選挙法の改正を標榜していた。

そのみんなの党が2012年末に、公職選挙法の改正案を参議院に提出した。

「公職の選挙におけるインターネットの活用の促進を図るための公職選挙法の一部を改正する等の法律案」
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/182/pdf/t071820011820.pdf

「公職の選挙におけるインターネットの活用の促進を図るため」という文言が加わったことといい、みんなの党の意気込みが伝わってくる。さらに一年以内に、将来的なインターネット投票の可能性を検討することを努力目標として織り込んでいるところも対案の提出が求められる時代の野党の取り組みとして評価できる。

ただ、気になる点も残る。この法案は事前に承諾を得たアドレスに対する電子メールを除いたウェブの文書図画の頒布ができる、となっている。しかし、TwitterのDMやFacebookのメッセージ、チャットなど細かく見ていけば、政党がユーザーにダイレクトにアクセスできる方法は無数にある。整合性の観点や、実行可能性からしても、このような技術に依存した制約を設けることには限界がある。結局電子メールもよほど悪意がないかぎり、発信者情報から本人のメールアドレスから送信されたものかどうかは判別できる。発信者情報の明記等、いくつかの本質を押さえた大綱化で対応しないと、インターネットの技術革新の速度は速く、きりがないのではないか。

ネット選挙運動の解禁は、少なくとも個人的には政治の透明化、国民と政治の距離を近づける、候補者の日常的な思考や政策に対する考え方を知る、政策立案競争を促進する環境形成の手段と考える。そのためのネット選挙運動の解禁にならなければ意味がない。2012年の衆議院選挙では政治の地殻変動が起きた。次の選挙では大きな動きを起こしたくないというのが与党側の立場だろう。ともすれば、公職選挙法の改正から、ガバナンスの変革に関連する要素を骨抜きにしたくなるはずだ。動向を注視したい。


(この問題は、オープンガバメントと関連して、西田亮介,2011,「情報と想像力の狭間に生きる「私」たち その情報化はガバナンスを変革するか?」『ユリイカ』2011年2月号,青土社,131−41.などでも論じた...気がする)





2013年1月4日金曜日

最新の業績一覧(2012年版)

さらに、まだ2012年の話題ですが、2012年のものも集めて業績一覧を最新版にしました。まだジョブマーケットに出てる/出なければならない身ですゆえ・・・通信社経由の地方紙へのインタビュー掲載等はきちんとフォローできなかったので、いずれ機会を見てデータベースなどで調べます。

https://sites.google.com/site/ryosukenishida/

2012年最後のいただきもの

しつこく昨年の話を引っ張ってすいませんが、2012年最後のいただきもののご紹介。
常見陽平さんのお仕事2冊と、二村ヒトシさんのお仕事。TBS文化系トークラジオlifeにて。常見さんのお仕事はおそらく「売り方」や読者について、すごく意識して書かれたものだろうな、と。『「意識高い系」という病』は、社会人の読書データなどもあって、とても参考に。ぼくが教えている大学生たちでも、月1〜2冊がボリュームゾーンなのだけど、社会人では「読む人」と「読まない人」に二極化している様子が興味深い。









2013年1月3日木曜日

2009年末のお仕事・・・(生貝直人・塚越健司・西田亮介,2012,「情報社会論と<夜の世界>」『PLANETS』vol.8,60-70.)

なぜか見本誌が届かず、先日のイベントでいただいたのでした。なので、すっかり忘れていたけど、これが2009年最後の仕事になります。駒崎弘樹さんや吉田徹さんのインタビューなんかもあって社会系も楽しめるのでは。宇野さんの知人総力結集という感じなのでしょうか、ずいぶん豪華なメンバーが書いています。

生貝直人・塚越健司・西田亮介,2012,「情報社会論と<夜の世界>」『PLANETS』vol.8,60-70.


2013年1月2日水曜日

2012年最後の仕事は...

2012年最後の仕事は12月30日深夜のTBS文化系トークラジオLife「文化系大忘年会2012」でした。Lifeはたぶん一年ぶりくらいだったのだけど、いろいろな人がサロンのように出たり入ったりで楽しかったですね。雇用とネット選挙のパートに出演してました(文化系ではなく、社会系ですね・・・)。そのうちpodcastも公開になるはずです。

http://www.tbsradio.jp/life/201212302012_1/