研究室情報【進学、研究生、共同研究等希望者等向け】

西田亮介研究室について (about Dr. Ryosuke NISHIDA's Lab.@titech)
東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系 社会・人間科学コース 西田亮介研究室の研究室情報です。 研究室(修士課程、博士課程)への進学、研究生の希望者は、よく読み、
原則として、十分な時間的余裕をもって事前に連絡し、 個別面談を受けて下さい(海外、遠方在住等の場合は要相談)。

(Japanese)

(English)

オンラインサロンを始めました。初月無料、社会人1500円/月、学生500円/月。平日毎日更新。週1選書。月1読書会。
「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ@Synapse」

2016年9月30日金曜日

2016年10月7日(土)、10月8日(日)13時〜15時で進学相談(要事前予約)を受け付けます。

2016年10月7日(土)、10月8日(日)13時〜15時で進学相談(要事前予約)を受け付けます。この日は工大祭(学祭)ですので、あわせてキャンパスの雰囲気に触れてもらうとよいように思います。研究室に関する記述をよく読んだうえで、希望者は連絡してください。なお学振特別研究員の応募の指導も可能ですので、該当する人はあわせてその旨記して連絡するようにしてください。以下、研究室のサイトです。

https://sites.google.com/site/ryosukenishidalaboratory/home
(日本語ver.)

https://sites.google.com/site/ryosukenishidalaboratory/ryosuke-nishida-lab
(English ver.)

2016年9月28日水曜日

BLOGOSにて、18歳選挙権に対応して実施された主権者教育についての座談会「 今、どんな「政治教育」が行われているのか?高校の先生に聞いてみた」が公開されました。

BLOGOSにて、18歳選挙権に対応して実施された主権者教育についての座談会「 今、どんな「政治教育」が行われているのか?高校の先生に聞いてみた」が公開されました。高校の社会科教員の先生方、原田謙介さんとの座談会です。しかし、そもそもこの座談会への参加の許可がおりない先生がいたほど、主権者教育、政治教育というのがセンシティブな主題であることがわかります。ぼくは、学校現場の裁量と創意工夫、試行錯誤を擁護するために、明確に禁止事項を定めるべき、言い換えると、それ以外は原則として教育現場に委ね、管理職と複数の社会科教員でカリキュラムとコンテンツをマネジメントすべきということを主張しています。重要な主題ですので、ご一読下さい。

今、どんな「政治教育」が行われているのか?高校の先生に聞いてみた
http://blogos.com/article/191996/

2016年9月27日火曜日

今月(2度目の) #クロス

2016年9月26日月曜日

「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ@Synapse」第3回オフラインゼミを実施しました。

西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ@Synapse

「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ@Synapse」第3回オフラインゼミをSynapseさんの事務所で実施しました(下の写真は参加者の読書メモ。本人掲載確認済)。今回はスペシャルゲストに著名予備校講師であり、作家としても知られる西きょうじ先生が来てくださいました。西先生とは京都に勤務していたときに知遇を得て、何度かイベントなどでご一緒させていただいてきましたが、このオンラインサロンにも普通に(?)参加いただいていますが、今回は軽井沢から遊びに来てくださいました。西先生との教養や読書に関するトークから始まり、通常の輪読へ。社会学者高原基彰さんの『現代日本の転機』を読んでいましたが、Kさんの詳細な読書メモで活発な質疑が展開しました。とはいえ、大学のゼミとは違い、毎回参加が義務とか休むと怒られたりというわけでもありませんので、まだ参加したことがないという人もお気軽にどうぞ。なんとなくTipsとして、オンラインサロンはむしろ高額料金を課したほうがプレミア感が出て参加者が増えるという話を聞き、ちょっとした驚きでしたが、とはいえ、ぼくは初月無料、社会人1500円、学生500円で続けていますので、興味を持った人はお気軽にどうぞ。

https://synapse.am/contents/monthly/0510




Nishida, Ryosukeさん(@ryosukenishida)が投稿した写真 -

2016年9月20日火曜日

西田亮介「Ride on the politics」に、政治アイドル町田彩夏さんにゲスト出演いただきました。

東京、大阪等を除く、JFN系列月曜朝5時半から放送中の、西田亮介「Ride on the politics」に、2週にわたって政治アイドル町田彩夏さんにゲスト出演いただきました。 JFNがPodcastから撤退してしまいましたので、聴き逃したという人や、都市部の皆さん、町田さんのファンの皆さんは、お手数ですが、JFNのアプリ「JFN Park」をダウンロードし、会員登録することで音声コンテンツを聞けますので、よろしくお願いします。なお、この番組は、10月から火曜日に移動しますので、よろしくお願いします。余談ですが、先日北海道に学会参加したときに、青森で聞いてくださっているというリスナーの先生がいらっしゃったのがちょっとした驚きでした。

http://www.jfn.co.jp/park/

2016年9月19日月曜日

「西田亮介のリベラルアーツゼミ読書会レポート!新書から学ぶリベラルアーツ」

先月、Synapse編集部で開催したリアル読書会の様子を、Synapse編集部さんがレポートしてくれています。ちょっと誤植が目立つのはご愛嬌ですが、おそらく豪華ゲストを交えて今週末には第2回を開催します(今からの参加でも参加できます)。ぼくのサロンの特徴は、さまざまな専門家や編集者、ライターが参加してくれているところでしょうか。とはいえ、大学生もいますし、みなさん、お気軽にどうぞ。

西田亮介のリベラルアーツゼミ読書会レポート!新書から学ぶリベラルアーツ
http://magazine.synapse.am/news/event-0510-nishidaryousuke

2016年9月18日日曜日

(わたしの紙面批評)人工知能を巡る報道 積極的な問題提起と議論の牽引を 西田亮介さん


昨日、土曜日に、わたしの紙面批評の担当回が公開されました。人工知能について取り上げてみました。

(わたしの紙面批評)人工知能を巡る報道 積極的な問題提起と議論の牽引を 西田亮介さん:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/DA3S12563187.html

2016年9月17日土曜日


ドローンを利用したのか(ただとても安定しているので違う気がする)、ちょっと高いアングルから撮影していて、デーン・レイノルズがボトムターンでどこまで下りているかといったことまでわかる(わかったからといって真似できるわけでもないけれども…)。


デーンが試合に出なくなってから、棒立ち風にトリムしながら、一気に加速していくシーンがよく見られる。燻し銀的なスタイルといいつつ、まだ30歳くらいなんだよね、確か。

2016年9月16日金曜日

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』



風の噂でキツいとは聞いていたけれど、やっぱり仕事しながらチェックしてしまった。前半意外と普通じゃない?と思っていたら、ラスト小一時間で急転直下D級映画になってしまった…が、そういう点も含めてアメコミなんじゃないでしょうか、などという意味で、そんなにキライじゃなかった(笑)

2016年9月15日木曜日

『モーニングクロス』の「オピニオンクロス」で被災者支援法の話題を取り上げました。


月曜日に京都の集中講義直前に、TOKYO MX『モーニングクロス』に出演しました。オピニオンクロスでは、被災者支援法の問題を取り上げました。

被災者支援法:「改善を」8割…制度とニーズに差 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20160911/k00/00m/040/138000c

阪神・淡路大震災に端を発する、日本の被災者支援ですが、自助の原則で構成されています。東日本大震災以後、より顕著になったように、果たしてそのままで良いのか疑問も投げられているように思います。ビジネスや生活の継続、再建にあたって、そして人々の安心の調達にとってです。現場からの距離も近く、裁量を持っているはずの基礎自治体からの声に、より耳を傾ける必要があるのではないでしょうか。

流行ってたのと、格安で見つけたので、入手。意外に重量感がある、というより、普通のポリエスターの板より重たい気がした。すごい浮力でゆったりしているけど、意外と乗れる。もうちょっと乗ってみたい。

2016年9月13日火曜日

『メディアと自民党』(角川新書)を社会情報学会 2016年度優秀文献賞に選出いただきました。

『メディアと自民党』(角川新書)を社会情報学会 2016年度優秀文献賞に選出いただきました。実務の方々にはよく同書を持って訪ねてきていただくのですが、アカデミズムでも評価いただけたことを嬉しく思います。次の仕事も準備していますが、同書も引き続きよろしくお願いします。

2016年9月11日日曜日

『週刊プレイボーイ』オンライン版にコメントしました。

『週刊プレイボーイ』のオンライン版の取材に長めにコメントしました。そうしたら…いろいろと学びがありましたね。

安倍昭恵首相夫人の独自活動は自民党メディア戦略の一環か?(週プレNEWS) - Yahoo!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160910-00071741-playboyz-po

2016年9月9日金曜日

先日のカタリバ大学

先日一緒に登壇したカタリバ大学の内容を与良さんが記事にしていらっしゃった。やはり政治イシューだからか、参加していた高校生たちは熱心に質問、議論していたが、過去に登壇した社会問題の会よりだいぶ少なかった気がする。最近、「政治は関係ない」という生活者の認知は、無知か、もう少しソフトにいってみても誤解に基づくものだ、とちょっとだけアジテーション成分を混ぜてみているのだけれど、どうか。

熱血!与良政談:「初の18歳」の後が肝心=与良正男 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20160907/dde/012/070/006000c

2016年9月8日木曜日

京都精華大学集中講義

Nishida, Ryosukeさん(@ryosukenishida)が投稿した写真 -

今年も今週来週で京都精華大学の集中講義「マーケティング論」を担当しています。 3年目でしょうか。本務校とはまったく違う環境からの学びは多いです。とはいえ、履修者は実質的に3名、京都が本務先でもなくなったので、今年で最後になるでしょう。

2016年9月7日水曜日

縦割りの18歳選挙権、被選挙権引き下げ、ネット選挙を超えた公選法の総合的見直しを検討せよーー「【18歳選挙権:若者X政治参加X主権者教育】「18歳からの選択:18歳選挙権と今後の主権者教育と政治参加&社会参加について」~7月の参議院選挙でのデータ分析を踏まえて~」登壇を終えて



先週末「【18歳選挙権:若者X政治参加X主権者教育】「18歳からの選択:18歳選挙権と今後の主権者教育と政治参加&社会参加について」~7月の参議院選挙でのデータ分析を踏まえて~」というちょっと名前の長いイベントに登壇していました。18歳選挙権と主権者教育に関するイベントでした。

ここでのぼくの発言は、下記において、選挙ドットコムさんが端的にまとめてくださっています。友人の某著名選挙コンサルタント氏がキーボードを叩いていたので、スライドもなしに早口で話したぼくの話を実に的確に要約いただきました。ありがとうございました。

ぼくの議論はいろいろなところで書いたり、話したりしているものとほぼ同じだと思いますが、ところで最後の最後に、司会の田幸さんの指名で、某著名選挙コンサルタントこと松田馨さんがおっしゃっていたことが印象的です。松田さんの指摘はまとめると公選法が肥大化、複雑化し過ぎ、裁量の範囲があまりに大きくなりすぎていて、選管の判断も各所で一貫しているとはいえず総合的な見直しが必要だ、というものでした。

確かに公選法どころか、衆参の選挙法時代から付け足しながら現在に至っている公選法はあまりに複雑で実務の専門家を除くとその概要を把握、理解することすら難しくなっています。ぼくもまったくもって松田さんに同意しますし、ぼくもネット選挙解禁のころからその議論に言及していました(たとえば拙著『ネット選挙 解禁がもたらす日本の変容』等参照のこと)。最近の議論でいえば、そもそも18歳選挙権の問題と被選挙権年齢の引き下げ、ネット選挙、供託金問題、政治資金の問題などがすでに各論として別々に論じられていることも、本来の主旨からいえばあまり望ましいあり様とは思えません。総合的な視点が必要です。

むろん現職の政治家からすれば、これまで勝ってきたルール、勝利した経験のあるルールの変更は大変抵抗感のあるものでしょう。だからこそ世論の盛り上がりと選挙のない平時から息の長い議論が必要だともいえます。最近は「選挙以外にも、政治はある」という言い方が流行っていますが、「選挙でしか変えられない政治もある」「選挙が政治参加の象徴的機会である」という原則を思い出すなら、選挙と選挙を規定する公選法がもっとも影響の大きなボトルネックであり、政策変更のセンターピンであることは今も昔もなんら変わっていません。また1950年代、それどころかそれ以前から継ぎ足しつつ使ってきた古いレジームの象徴ともいえます。選挙と公選法の現代的なあり方に関する総合的な議論が必要ではないでしょうか。

(以下、松田さんによる当日のぼくの発言の実況です)

(ここには注釈と訂正が必要でして、ぼくが言及したかったのは総務省の『学校教育と連携した啓発事業実態調査報告書』(リンク先PDF)における選管の出前授業のことです。要は公的機関で、比較的手軽な外部者であり、文科省教材でも言及される選管を用いた出前講義を受けた高校生でさえこの水準に留まっているということでした)





2016年9月6日火曜日

ゲンロンのメルマガ最新号『ゲンロンβ5』に「 日常の政治と非日常の政治 #4 18歳の投票率から振り返る政治教育の課題」が掲載されています。

東浩紀さん率いるゲンロンのメルマガ『ゲンロンβ5』に、『ゲンロン』から引っ越しした(ちょっとややこしい…)連載「日常の政治と非日常の政治」最新号を掲載しています。参院選の投票率から政治教育の課題を振り返っています。いつの間にかAmazonで各号独立して購入できるようになった模様ですので、手に取りやすくなったのではないでしょうか。いま、ちょうど次号の構成中です。

日常の政治と非日常の政治 #4 18歳の投票率から振り返る政治教育の課題 西田亮介

2016年9月5日月曜日

small wave at #chiba

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2016年9月2日金曜日

#クロス

今月のTOKYO MX『モーニングクロス』は12日月曜日。東京都知事選以来なので、久々ですね。

2016年9月1日木曜日

フジテレビ未来360会議「国家と政府」(後編)



昨晩放送されたフジテレビ未来360会議「国家と政府」(後編)がYouTubeで公開されていましたので、貼り付けておきます。収録が夜だったのと、長丁場だったので、ちょっと眠そうですね、自分…。

2016年8月31日水曜日

#somewhere #chiba #beach #typhoon10 swell lasts a little.

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8/31(水)フジテレビ26:55〜 『未来360会議』 「国家と政治 後半戦」


フジテレビ『未来360会議』 「国家と政治」後半戦が、今日放送です。よろしくお願いします。

2016年8月30日火曜日

「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ@Synapse」の第2回オフラインゼミを開催しました。



先週の土曜日午後、Synapseさんの事務所で、オンラインサロン「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ@Synapse」の第2回オフラインゼミを開催しました。社会学者で関西学院大学准教授の高原基彰さんの著書『現代日本の転機――「自由」と「安定」のジレンマ』の輪読をしています。レジメを作ってもらって、3時間弱にわたってのなかなか本格的な議論でした。途中からの参加も歓迎です。初月無料、社会人1500円、学生500円、むろんこの料金のなかに、オフラインゼミの参加費も含まれています。次回のオフラインゼミは9月24日(土)午後に開催予定です。

https://synapse.am/contents/monthly/0510

『ゲンロン3』に連載コラム「日常の政治と非日常の政治」の最新号が掲載されています。


少し前のことですが、『ゲンロン3』に連載コラム「日常の政治と非日常の政治」の最新号が掲載されています。憲法改正過程における国民投票運動の課題について書いています。なお連載は、次号からゲンロンのメルマガ「ゲンロンβ」に移っています。

西田亮介,2016,「『国民投票運動』について知っていますか?」『ゲンロン3 脱戦後日本美術』306-9.


2016年8月29日月曜日

『週刊SPA!』8月30日号「革命前夜のトリスタたち」にインタビューが掲載されています。


『週刊SPA!』8月30日号の、上杉隆さんの「革命前夜のトリスタたち」で、インタビューを受けています。今週発売号にも後半が掲載される予定です。


2016年8月28日日曜日

共同通信社配信書評吉田徹著『「野党」論』(ちくま新書)が地方紙などで掲載されているようです。

しばらく前に、北大吉田徹さんの新刊『「野党」論』の書評を、共同通信社配信で書きました。それが少しずつ地方紙などに掲載されているようです。どこかで見かけたら、読んでみてください。

5'3" modern quad fish, my favourite #surfboard. coming #typhoon10 .

Nishida, Ryosukeさん(@ryosukenishida)が投稿した写真 -

2016年8月26日金曜日

フジテレビ「未来360会議」に出演しました。




フジテレビ「未来360会議」2016年8月25日(木) 2:25~2:50 (24日(水)深夜 26:25〜26:50)に出演しました。360度カメラを使い、TOKYO MX『モーニングクロス』でお馴染み堀潤さん司会で進行するブレスト番組です。テーマは未来の「国家と政府」。ほかに作家の古谷経衡さん、ウーマンラッシュアワーの村本大輔さんとご一緒しました。YouTubeで既に前半が視聴可能です。後半も31日に公開されるそうです。村本さんとは以前もご一緒したことがあるのですが、本質を突いた質問、コメントがとても印象に残っています。

2016年8月22日月曜日

【9/3(土)】「18歳からの選択:18歳選挙権と今後の主権者教育と政治参加&社会参加について」~7月の参議院選挙でのデータ分析を踏まえて~


9月3日に、港区議の横尾さんらの著書『18歳からの選択』の発売記念イベントに登壇します。申し込み方法などは下記リンク先よりよろしくお願いします。

http://filmart.co.jp/news/18choice_event_seisaku/

2016年8月21日日曜日

2016年9月1日(木)18:00~カタリバ大学第85講「18歳選挙権は何を変え、何を変えなかったのか?」

9月1日に、高円寺にて、寺脇研さん司会のカタリバ大学に(ひさしぶりに)登壇します。与良さんとも数年ぶりの再会です。

以下、公式リンクです。
http://www.katariba.net/news/2016/08/21982/

2016年8月19日金曜日

共同通信社配信「文化」欄

6月から7月にかけて、共同通信社配信の「文化」欄で、さまざまな地方紙に、『民主主義』(幻冬舎)と『マーケティング化する民主主義』(イースト・プレス)の書評が出ました。ありがたいのと、「イメージ政治」というこの数年使ってきた造語が新聞見出しになったのもちょっと嬉しい。




2016年8月16日火曜日


公明党の機関紙『公明』9月号に、投票年齢引き下げに関連して「若者と政治は近づいたか」という3000字ほどの論文を書きました。参院選を振り返っての原稿です。公明党機関紙という性質から公明党への要望というリクエストがあり、主権者教育の実装を、という話題を盛り込みました。ちなみに時々、こういった媒体に書いていると、創価学会批判のお手紙などをもらうことがありますが、端的に無宗教無信心ですので、よろしくお願いします。

西田亮介,2016,「若者と政治は近づいたか」『公明』129: 13-5.

2016年8月15日月曜日

Nishida, Ryosukeさん(@ryosukenishida)が投稿した写真 -

今年は台風の数は少ないけれど、いまのところ天候もそれほど悪化せず、程よく、というかかなり良い波を届けてくれている印象。

フジテレビ「未来360会議」収録



フジテレビ「未来360会議」の収録でした。以前、Abema TVでご一緒したときにも感じましたが、ウーマンラッシュアワーの村本さんの質問は、本当に鋭く本質を突いています。刺激的でした。そのうち、地上波とネットで配信されるようです。

http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/variety/ser2329/

2016年8月14日日曜日

岩渕潤子氏の青山学院大学総合文化政策学部青山BBラボにて話題提供しました。





唐突に思い出したのですが、少し前の7月30日に岩渕潤子氏の青山学院大学総合文化政策学部青山BBラボにて話題提供しました。それにしても、青学は表参道のよい立地の場所にいろいろな施設を持っていますね。これは相当な資産だと思いました。東京新聞のみなさんや、角川のウォーカーの総編集長玉置泰紀さんともご一緒しました。

2016年8月12日金曜日

Synapseのオンラインサロン「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ」が50人定員を超えました。

西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ@Synapse

Synapseのオンラインサロン「西田亮介の新書、文庫、雑誌で始めるリベラルアーツゼミ」が50人定員を超えました。正直、少々驚いています。とはいえ、今のところ平日毎日更新を続けています。さしあたり20人増席してもらいましたので、引き続き入会をお待ちしております。今月のリアルゼミは27日(土)の午後になります。こちらの参加費も含みつつ、初月無料、一般1500円/月、学生500円/月です。最近では選挙やNPO、編集者など、プロフェッショナルな知人も入会しています(汗)(それはそれで更新のハードルがあがります…)。良ければ、みなさんもどうぞ。

https://synapse.am/contents/monthly/0510

#chiba #beach #somewhere

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2016年8月9日火曜日

博士課程進学を考えている皆さんへ

東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学系・同コースの西田亮介研究室では、来年4月以後の博士課程入学志願者を募集しています。メディア研究、ジャーナリズム研究をはじめとする情報と政治研究や、無業社会研究、地域振興研究などを志望する学生さんたちの相談を受けています。すでに来年4月、9月入学の人たちの学術振興会特別研究員には間に合いませんが、それ以後の場合、学振特別研究員の応募から指導する準備があります(来春志願者のなかでも1名指導しました)。希望する現在M1、M2の皆さんは、下記の研究室サイトをよく読んだうえで、事前面談を受けて下さい。

日本語版
https://sites.google.com/site/ryosukenishidalaboratory/

(English ver.)
https://sites.google.com/site/ryosukenishidalaboratory/ryosuke-nishida-lab

(東京工業大学入試サイト。更新時点では、平成29年度4月入試情報は掲載されていませんが、参考にして下さい)
http://www.titech.ac.jp/graduate_school/admissions/guide.html

2016年8月8日月曜日

【東浩紀×西田亮介】「民主主義=資本主義」の未来

NewsPicksのオリジナルコンテンツとして、東浩紀さんとの対談が公開されました。東京都知事選があけた月曜日に延々3時間半近くにわたって議論したものを、佐々木紀彦さんの手で大変コンパクトに濃縮して編集していただきました。ぜひご一読ください。各論や意見の合意や相違はさておき、東さんの時代を見抜く力、言語化する力に、毎度のことですが、大変刺激を受けました。

【東浩紀×西田亮介】「民主主義=資本主義」の未来
https://newspicks.com/news/1708720/body/

2016年8月3日水曜日

#chiba #beach #somewhere

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2016年7月31日日曜日

#chiba #beach #somewhere

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我が家の #mitsubishi

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選挙クロス



今日の東京都知事選の選挙特番で、TOKYO MXの『選挙クロス』に出演します。プレスリリースが出てましたので、そちらを貼り付けておきます(Bloggerシステムの仕様で、JPEGに返還しました。元リンクはこちら
http://s.mxtv.jp/company/press/pdf/press2016_330001.pdf)。



大学の広報もこんな広報を作ってくれていました。

2016年7月27日水曜日

「"選挙フェス"…参院選の選挙運動を振り返る」公開

BLOGOSのオリジナルコンテンツとして、また長いインタビューを公開していただきました。選挙フェスと三宅洋平さん、その選挙運動の手法としての側面に主眼が置かれています。メディアと政治の関係を考える手がかりになればと思います。

"選挙フェス"…参院選の選挙運動を振り返る
http://blogos.com/outline/184893/

7月31日19時59分〜TOKYO MX「選挙クロス」

7月31日はご存知、TOKYO MXの選挙特番に出演します。御厨貴先生、春香クリスティーンさんとご一緒する…という話だったうえに、田中康夫さん、松沢成文さんも登場されるとか…。なかなか豪華な布陣で楽しみですね。

#smokey #beach #somewhere

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2016年7月25日月曜日

#クロス


8月1日に、TOKYO MX『モーニングクロス』のコメンテータとして出演します。前日7月31日の夜に放送されるTOKYO MX選挙特番『選挙CROSS』とあわせてよろしくお願いします。こちらは、御厨貴先生、春香クリスティーンさんとご一緒します。楽しみです。

2016年都知事選 開票特別番組 選挙CROSS|ニュース|TOKYO MX
http://s.mxtv.jp/16chijisen/

#someone hits lip #somewhere.

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2016年7月21日木曜日

2017年4月以後入学の後期博士課程、研究生、2017年10月以後入学の修士課程を志望する皆さんの相談を受け付けています。

2017年4月以後入学の後期博士課程、研究生、2017年10月以後入学の修士課程を志望する皆さんの進学相談を受け付けています。 下記、研究室サイトをよく読んで、随時相談の予約を行って下さい。

日本語
https://sites.google.com/site/ryosukenishidalaboratory/

English
https://sites.google.com/site/ryosukenishidalaboratory/ryosuke-nishida-lab